快諾したあとの
あの
嫌なかんじだ
こんにちは!
水曜日から夜更かし、
隙間カウンセラーのYokonarabiと申します。
波瑠さん主演の
「リモラブ~普通の恋は邪道~」
始まりましたね!
2次元てきなラブストーリーが多いなか、
リアルすぎて大丈夫かなぁと思うくらい
現在の芯を獲ていてとても興味深く拝見した
Yokonarabiであります(^^)
コロナに関係なく、
ウェブ上で人とのつながりを確認する作業は
増えていると思っています。
たとえば10代のネット利用が集中する時間帯、
物理的に余裕のできる夜に続いて、
登校まえに当たる朝が多いことは、
「友達の確認作業」
を行っているからと分析されています。
ネットが日常を便利にするものから、
“人間関係により縛られる”
ものに変貌したのはこの10年くらいでしょう。
誰もやりたくてネットを使っているわけではありません。
“ぼっち”のレッテルを避けているのです。
生きにくい世の中になりました。
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ネットワークは自分との距離
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ドイツの精神科医である
アルフレッド・アドラーは、
「対人関係のカードは自分が握っている」
と言います。
たとえば自分としては何でもないけれど、
“苦手と思われていそうな人”がいるとします。
それは友人知人に限らず、
親や家族などの血液関係にも多くみられます。
幼い頃にひどい教育をされた、
裏切りを受けたということを理由に、
親や兄妹との関係を避けているとしたら、
それは
意図的に関わらない選択をしているといえます。
個人的な意見ですが、
どんなに表面的でも血縁関係の人間とは
“それなりに上手くやる”
のが健康面でとても有効です。
相手のためというより、
なにより自分の健康のためにも
ちょうど良い歩みよりをしましょう。
さあ、
今回のテーマは
「リモラブが分かりすぎる」
でした。
おそらく、
波瑠さん演じられるアラサーの産業医さんは
“美人こじらせ女子”
ということができます。
彼女はウェブ上でしか人と接することが出来ないわけではなく、
現在に至るまでたくさんの出会いを経験したがゆえの孤独者です。
マッチングアプリが流行っているこの時代、
とても多くみられる状況といえます。
たいせつなのは、
“寂しい”と“自分の価値”を
混合しないことです。
寂しくない人間なんていません。
悪いことでもありません。
あなたがもしその気持ちに苛まれているとしたら、
その気持ちから他人を救ってあげられるチャンスです。
道行くひと、
コンビニの店員さん、
駅のホームで隣合わせになった若者、
誰に対してもやさしい眼を向けてみましょう。
寂しさから救われる方法は、
意外とそんなささいなものの見方だったりします。
「リモラブ~普通の恋は邪道~」
来週からも楽しみですね✨
Yokonarabiでしたm(__)m
#波瑠