「ねえ。来夏。私さ、恋しちゃったかもしれん。ってかしちゃった。」
「え。姫香も!?私もなんだけど・・・・・」
「えー。だれだれ?まさかかぶってるとか。。。。。」と姫香が。
「じゃ。私から言おうか?」と来夏がいい、
盛り上がってるところに突然後ろから声がした。
「姫香ちゃん達さっきから何でもりあがってんの?」と龍騎が
「獏たちも混ぜてよー」と飛翔。姫香と来夏はその時顔が真っ赤だった。
「そ、それはいえません!」姫香、
「そんな面白い話じゃないですし。。。。」と来夏。
「別に面白くなくてもいーからさ。ね?お願い」と龍騎が笑顔でいった。
「そうだよ。僕たち来夏ちゃん達のことも知りたいし。教えてくれない?」と飛翔も笑顔で言った。
2人そろってそんなこといわれたら流石に姫香達もいわないわけにはいかない。
「えーっとぉ。。。好きな人のことです。」と来夏が真っ赤な顔で言った。
「えー。まじでー。誰だれ?なっ、飛翔もしりたいだろ?」と龍騎がいった。
「知りたいな、、、って、逢って数時間の人に聞くなって。」と飛翔が龍騎をたたく。
「どっちも知りたいんだ。」と来夏がつぶやく。
「じゃあ、2人の好きな人教えてくれたら、私たちもおしえますよ。」と姫香が提案する。
≪えっ、飛翔くんの好きな人、、、知りたい!、、でも私の恋が2時間でおわるかも・・・・・・・・・≫と
来夏は心のなかでおもぅった。
「俺は、いねーけど飛翔はいるぜ。「華蓮」っていう彼女!」と龍騎がいう。
「「えっ本当!?」」と、姫香と来夏がびっくりしたようにいう。
すると
「・・・・。別れた。」とうつむき、飛翔がいった。
「うそだろ?あんな仲良かったのに??」と龍騎。
「別れたんだよ!」と叫び、飛翔は立ち上がり、教室をとびだしていった。
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