♡おまめしゃんLUVちゅん♡ -11ページ目

♡おまめしゃんLUVちゅん♡

おまめしゃんLUVな仔が書くぶろぐ^^。爆。

≪何処いったんだろう。校舎の中は全部探したし・・・。まさか屋上トカ?そんなべたな・・・。≫

来夏は息を切らしながらとりあえずいってみることにした。

ガチャ。

「あっ、ほんとにいた。」

飛翔はフェンスにもたれて座っていた。

「もう、探したんだよ。」来夏は飛翔の隣に座った。

「ごめん。」

「別にいいよ。

ごめんね。気に障る事言って・・・・。」と来夏は頭を下げた。

「違うんだ。俺の問題・・・。」と飛翔は苦笑いした。そして、語り始めた。

「俺ね・・・ふられたの。

「つまんない男」だってさ」と悲しそうに言った。

「そんなことないよ。」と来夏。

「そんなことある。俺だけだったんだ。華蓮は、別の男と付き合ってたの。

華蓮は俺のこと別に何とも思ってなかったんだよ。ってこんな話ししてごめん。

まじでかっこ悪いよね。」

「かっこ悪くなんかないよ。」と来夏は言った。

≪こんな、少女マンガみたいなことリアルでもあるんだ。≫と心の中では想っていた。

「お礼になんかおごるよ!」と飛翔は笑って言った。

「そんなのいいよ。」

すると、来夏の携帯がなった。

「ちょっとごめん。」来夏は携帯を見た。

『飛翔くんのこと好きでしょ?もう、バレバレ笑//

5、6時間目すっぽかして何話してたの?家帰ったら話してよ!!

ちなみに私の好きな人は龍騎くんだから。とっちゃだめだよ?


p・s日曜日に4人で遊ぶことになったから、飛翔くんに伝えてね♡』

「うぐっ//]

≪なんで!?顔にでてたのかな・・。≫と来夏は顔が真っ赤になった。

「どうしたの?」と飛翔が不思議そうに見ている。

「えっ、あっ、えーっとね、日曜日に4人で遊ぶって!!」と来夏は慌てていった。

「楽しみだねっ」と飛翔は笑顔でいった。

--------------------------------------つずきゎぱあと6で-------------------------------------