そーいえば、このまえ久しぶりに映画館へ行って
最近かなり話題になった"The Great Gatsby"を見に行きました
デカプリオが出てるんだよ
見逃すわけが無い
っていう勢いで行った結果・・・・・
まずはこの映画のファッション・・・
ステキだった~
この映画の主役、ギャッツビーの彼女であるデイジー(上)のドレスのような
ふわふわした感じのガーリーな服がたくさんあった
映画の時代背景に合わせたスタイルはとってもレトロで可愛い
とってもお上品でリッチなイメージ
淡い色合いが多かったけど、
所々パーティーシーンが多い中、派手でポップなカラーのドレスも多かったかな・・・
みんなショートのピクシーカットにしてて、なんかとってもスタイリッシュ
登場人物に合わせて出来上がったスタイルって感じで
登場人物の性格を反映させてるって感じがしてました(-^□^-)
映画で使われたジュエリーはすべてティファニーを使用したんだって
うわあああああああああああああ~~~~~~~
それを聞いただけでゴージャス感が増す
笑
でもね・・・・ファッションやジュエリーへのこだわりはいいんだけど
映画としては、かなりがっかりでした・・・・
はじめはほとんどパーティーシーンばかりで
音楽も時代と全然合わないものを使っていた事から、
かなり若者ウケをしようとしてる意図が丸見えって感じがした・・・のはmeだけかな
最初は話の流れが全然見えて来なくて、
かなり話をじらして盛り上げたわりには、大した出来事も無かったし・・・
とにかく音楽が内容とぜーんぜん合わない
今若者がいう「EPIC」を作り出そうとしてるのがバレバレで
逆に映画がとっても安っぽく見えちゃって、困ったよ
せっかくレトロでとってもステキなシーンが出来上がってるのに
なぜかGangsterっぽいRapが流れるし
かと思ったらDubstepにもなるし・・・
これってただ流行のものを並べた感じにしか思えないんですけど・・・
なーんて笑
文句ばかりごめんなさい
でもこれは文句じゃなくて、意見として、、言わせてください
でもパーティーやたくさんのグリッターと女性とパフォーマーに身を包む
ギャッツビーの姿はとっても寂しく虚しいところがあった・・・
それを表すために最初のはちゃめちゃがあった・・・・
ってのもありだけど・・・
本を読んでいないことには批判は出来ないけど
内容も映画の作成もあまり期待通りではなかったです・・・・
しかし
やはりこの人にはかなわないです
デカプリオは本当に素晴らしい役者ですね。
ギャッツビーという人物にはとことん腹を立たせられました。
でもそうやって観客に感情移入させて、登場人物に対し感情を抱かせるまで
リアリティーを表現出来るデカプリオの演技力はホントに神業
彼の役に対する姿勢と熱意はこの映画をとおしてホントに素晴らしいものなんだなって
つくづく思い知らされました。
まあ確かにこの映画はがっかりだったけど
演技の勉強をする私にとって
デカプリオの名演技はホントに素晴らしかったとしか言いようが無いです
「あ、そういえばギャッツビーって映画のなかの人間だった・・・」って
気づけばかなり悩まされてる自分がいるというのは
デカプリオの罠にかかっちゃった
ってことなのかな
勉強になりました
でもGreat Gatsby・・・ちょっと本を読みたくなったかな・・・
でも映画を元に言えば、ギャッツビーは全然タイプじゃなーい
笑
ちょっと不気味な所があるよねあの人・・・
でも、本物の恋を夢見て求め続ける彼の姿とその必死さには
すこし泣けちゃうかも・・・
さっきは音楽のことめちゃくちゃ言ってしまったけど
この映画の主題歌となった
"Young And Beautiful"
(youtube)って曲はかなりお気に入りです
Lana Del Reyっていう今人気の歌手がGreat Gatsbyの内容を元に作詞作曲したらしいんだけど
歌詞と話の内容とがマッチしてて、とってもステキな曲です
少し寂しいラブソング・・・素敵です