ミラノからの電車でスリにあいました。
厳密にいうと、寸前でした。。。
現場は、ミラノのセントラル駅で起きました。
私達は、電車でベネチアに向かう最中、列車に乗ろうと、並んで、
私達はfirst class席を取っていて、座ろうとすると、赤ちゃんを抱いた女性ともう一人女性、そして、中学生ぐらいの女の子、計三人がいきなり、私たちが座ろうとする席に押し寄せてきて、
ここは私たちが取ってる席だから、といいだしました。
人があまり、のっていないfirst classの席でブッキングすることは、めったにあるわけがない。と思い、チケットをもう一度確認しましたが、席はあっていました。
女達に、私達の席だと。言い、そちらのチケットを見せろと言うと、私達はWEBで取ったから、チケットはないと。言われました。なんだかんだ、
言い合ってるうちに、かなり、近くによって来て押し寄せてきていましたが、外人は日本と違い、結構近くに寄って話してくるから違和感は感じなかったけど、
いきなり、後ろにいた女の子が私達の財布をテーブルに置き、逃げました。
すると、すぐに、車掌さんが来て、大丈夫か?と言いました。
その時に私達はスリにあったことに気がつきました。
本当に財布を取られたのがいつか、わからないくらい。彼女達はプロでした。
気がついたら、
正面にしていたショルダーバックが前に向き、チャックも見事に気づかないうちに、開けられていました。
改めて、海外は自己責任。
日本の平和ボケしている私達に、矢がささりました。
ただ、正義感ある、車掌さんがいてくれて、たまたまのタイミングでみてくれていたことに本当に感謝でした。
最後に車掌さんに、you look?と聞くと、i sowといいました。ずっと見ていてくれたらしいです。けれど、周りにいた乗客は見ていたはずなのに、知らんぷりん。
海外は正義感なんていってられるような国では確かになく、誰が銃を持っているかわからないから、誰も見て見ぬふり。
でも、正義感ある電車の車掌さんに、感謝の言葉しか見当たりません。
気をつけていたつもりが、いざ、私達に、そういうことが降りかかると、情けなくてなりませんでした。
でも、今回の出来事がきっかけで、今一度、海外での行動には油断せずにしようと感じた経験になりました。


























































ありがとうございました


















































