六本木心中
こんばんにわ
アンナ・ルイスです
(-_-)
さっき
アマンドの真ん前で
若者が喧嘩してましたよ
そのエネルギーを
他の事にぶつけて頂けたら
日本の未来は変わるかもしれないぜ
そんなアマンドの路地裏では
ホームレスのおじさんが
サンタクロースばりに
空き缶を担いでおりました
そのホームレスのおじさんが履いていたジーパンが
いい感じにヴィンテージになっていて
しかもいい感じに腰履きで
『かっくいー(´∀`)』と感心してしまいました
六本木のホームレスは
オシャレにも気を使うんだ
(´ー`)
話/変
アンナが
歌舞伎町から六本木にお引っ越ししてきて
かれこれ9年目になります
色々な経験をしました
昔は怖いモノなんてなくてイケイケだったけど
今は怖いモノだらけです
毎日の売上
お客様とのトラブル
キャスト同士のトラブル
突然現れる見知らぬ893
日に日に老化してゆく自分
その他諸々…
強がっているけれど
内心毎日ドキドキです
東京のど真ん中で生まれ育っても
夜の六本木はやっぱり怖いです
『under ground』
やる事やったし
いつ死んでもいいと思っていましたが
今は死にたくないです
孫の顔とか見たいです
だから
昔のような勢いはもうないです
こんな事言ったら
また『上の人』に怒られるかもしれないけど
本音を言うと
そろそろ引退したいです
やるだけの事はやったつもりだし
教えられる事は教えたつもりです
最近
お客様やキャストの子達に
『アンナもそろそろ銀座進出かー?』
って茶化されるけど
銀座は
並木通りでお買い物するだけでいい
夜の銀座に興味はないんよ
そんな時代は終わったでしょ
もうね
危険な橋は渡れないです
そんなアンナの夢は
アメリカに行く事です
旅行じゃなくてね
あ
銀座に店出すより危ねーって?
あはは
そりゃそうだー
(´∀`)
でも
昔ロスに短期留学してた時から
『いつかここに住みたい!』
って思い続けてきたんだもの
夢だけどねー
(´ー`)
でも
今はまだ
多少なりとも
六本木で必要とされてるみたいなので
もうちょっと頑張ってみるんだ
辛い事いっぱいだけど
楽しい事いっぱいでもあるからねー
まだしばらくは六本木に居座るぜー
にゃはは
さ
清春様のブログでも見て
今日の疲れを癒してもらおーっと
(*´艸`*)
オツカレー


