日生劇場の少年たちに行ってきました。
少年たちって濱ちゃんたちが関ジュ時代にやってた頃ぶりだから
もう数年ぶり・・・ってことなのかな。
毎年少しづつ変わってきてるみたいだけど、
今年のは塀の中でのお話はほんの少しで、
脱獄もするわけじゃなくって、
無事、出所してからのストーリーがメイン。
主役はジェシーで、その横が京本くんと岩本くん!って
感じかな。
出演者たちはそれぞれ見せ場もあって、
歌やダンスも各所にちりばめられ、
少年たち独特のくらーくておもい感じはあんまりない。
多少のトンチキがあるものの、わかりやすいお話。
桶ダンスはずいぶんハイテクになったのね。
ダンクから汗かいた!っていってお風呂にはいるとこが
最高のとんちきだったな(笑)。
戦争だとか、平和だとか、友情だとか、
ジャニーさんのテーマは本当にぶれない。
ぶれないが故、どの舞台も行き着くところが同じなので
ドリボ見てんだか、ジャニアイ見てんだか、
少年たち見てんだか、よくわかんなくなってくる(苦笑)。
でもでもやっぱりショータイムの白タキシードに大階段は
ジャニーズの舞台っぽくっていいな!ってすごく思った。
改修した日生は初めてでしたが、
おトイレとかきれいになって、
椅子も新しくなってて、
相変わらず席間は狭いけど椅子のすわり心地は
硬すぎず柔らかすぎず微妙に心地よく
時折眠気を誘われました。
NHKホールの少クラ収録でも思ったけど、
1階の中途半端な席より2階のほうが死角がなくって
ストレスなく見えるんだなと実感。
もちろん遠いけど。
もう1回くらい見たかったな・・・





