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杏奈のブログ

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もうほんとナマケモノ…なので、お布団の中でくるまっているのが、一番ですから~(; ̄ー ̄A


時々、すべてをねっころがってやるのが、得意技です。
新聞読むのも本読むのも、勉強してみるのも、座っていると、落ち着きません(笑)

ご飯も、食べれるし、書類も書いちゃうし、メールは横になってするものとしか思えないし、

なんか、書いててやんなってきた…


人間やめますか…みたいな…( ̄ー ̄)




ちょっと反省…でも、改善は無理…でしょう(笑)







ここでいきなり、

今まで、コンサートで出会った人達~(*^^*)




あさみちゆきさん




        井の頭線


                 作詞:田久保真見




永福町で
電車が止まる

急行の待ち合わせ


ドアが開いて
吹き抜ける風

思い出が降りてゆく


いつもあなたは
この手をひいて
急行に乗り換えた


走るように生きるあなたと

歩くように生きてたわたし


いつのまに
いつのまに
離れてしまったの


ひとり帰る井の頭線で
今でもふと
好きだと思う







完全に寝ころんで生きていたいあたしには、何も言えない歌詞ですが、確かデビューされて、そんなには経っていない頃で、井の頭公園でビール箱か何かの上に上がって、流して唄っておられた様に、舞台の上でも同じように歌われたと記憶しています。

昭和の香り、匂いが漂う歌曲や、若いけれど深みと艶のある声は魅力的でした。

やはり、YouTubeで、も少し、年代が経った頃のこの歌を見つけましたけど、ぐっと味わいが増して、ほんとに上手くなられたなぁ…と思います。




あさみちゆき 井の頭線 演歌百撰: http://youtu.be/ujPj4sBuG1M





電車と言えば、若い頃、どうしても大阪の谷町線に乗って、病院へ通わなければならなかったのですけど、確か、梅田で必ず、いったん降りてしまわねばならず。

遠いところへ来ているのだし、病院通いというちょっとさみしぃつとめ事に、少しでも楽しみを見つけようとして、当時は近隣にペットショップなんかなくて、阪神百貨店の屋上に、今ではあまり考えられないけど、なんかあまり綺麗じゃなくて、ちょっと見せ物小屋の安普請(ごめんなさいm(__)m)みたいな、いきものやさん…みたいなのが、ぽつんとあって。

なんかわびしげなおじさんが店番に座っていて、ちょっと汚れたようなかごの中に仔犬や仔猫がいるのですけど、やっぱり動物好きなあたしはたいてい小一時間くらい、わんちゃんたちと遊んでそこに過ごしているのが、毎回常でした。

おじさんも既に客とは思わなくなり、いつもほっぽってくれたので、ぼんやりぼやぼや、大事な時間をそこでいただきました。

まだ、ペット達の立場があんまり確立されてなくて、さみしく屋上に追いやられていたあの時代の感じを懐かしく思い出しました。
おじさん、儲かっていなかったよね…いつも確か、売れていなかったもの。



そして、当時は、やはり特急とか快速とかなかったように思うので、せめて急行に乗って、家路に 向かったと思う青春の何年かの季節の思い出でした。