今日はシンガポールの良いところではなく、悪いところのお話をします。
ヘイズという大気汚染がひどいシンガポール。インドネシアのスマトラ島の焼畑農業などにらよって煙や排気ガスが風に乗ってやってくるのが原因です。
ヘイズは鼻や目、喉の粘膜を刺激するので咳やくしゃみが止まらなかったり、目がかゆかったりという花粉症のような症状が出ます。
妹からヘイズの存在は聞いていた私。でも今年は去年ほどひどくないと言うし、元々身体がかなり強い方なので完全にヘイズのことを忘れていました。
そのせいで先週一週間、何が原因かもわからない喉の痛みと咳で苦しみました。熱はないから風ではないけど全く調子が戻らない。声は朝と夜は全然出なくて調子の良いときでオカマのような声。夜中は咳がひどくて寝付きが悪く、おまけに常に苦しいのに集中力はないしもちろん毎日しているランニングなんか行けなくて1キロ太ってしまいました。
そうしてよくよく考えたら私は呼吸器が少し弱かったんだ、、、これはヘイズが原因で粘膜がやられてしまったんだ、、と遥か前の記憶を辿ってようやく認識しました。
今週に入って徐々に体調も戻り、喋り過ぎなければまともな音で発声ができるほどになりました。
今後は天気が良いのに外がどんよりしてたらヘイズの数値を確認して、なるべく外出は控えるようにしないとダメですね。特に一ヶ月後に結婚式があるので、声がガラガラの花嫁なんて悲惨。。それにこれからダイエットしないといけないので太るわけにもいかないので、気をつけます。
ちなみに通常健康な大人は大丈夫なそうですが、小さいお子さんなどは注意が必要だそうです。
シンガポールへ旅行で来る際は念のため調べることをおすすめします!