いまだにブログのことを言ってくれる人がいるなんて。
以前は度々言われたものだけど、
今ではすっかり頭の中から消えていた・・・。
なぜか私をそういう気分にさせたのは、
他でもない、開業当時の大事なお客様グループの、ご来店があって。
その時のひと言から。
「ママ、写真撮って」。
続いて、「ブログ書いてたよね」。
ブログ執筆再開を考えたことが、なくは無かったのだけど。
お客様たちは先述したように、往時の店内をイメージするとき、代表的な面々。
歯に衣着せぬ「ママ、老けたね」は、彼女が発した前回の来店時のものだった。
多少とも私に衝撃を与えた。
半冗談と撥ね除ける私でも、世辞抜きの率直さは意外と気持に響く。
ブログも、彼女の記憶に残っていたのだ。
そう、ブログに写真を貼り付けてやろう。
「ねえ、十二年前といったら何才だった?」そういう私からの質問に対して。
彼女の返事は「?25才」だった。
ほんとうに彼女たちも、当時はピチピチ若々しかった。
このお店の開業前からの知人だったので、更にピッチピチが記憶にある。
私もいろいろあったからねえ。
彼ら彼女らも、そうに違いない。
だけど羨ましい。
仲良しグループは、今も全く変わらず仲良しグループで・・・。