こんばんは😊
アンナです。

昨日久しぶりに雨が降りましたね。
色々なものが雨に流されて、樹々の葉が緑を増して綺麗ですね(*^▽^*)

この時期になると、何故だかこの言葉をいつも思い出します。

渭城朝雨潤輕塵(いじょう ちょううけいじん)
客舎青青柳色新(かくしゃせいせいりゅうしょくあらた)
渭城の町には朝の雨が降って、軽い砂ぼこりをしっとりぬらしている。旅館の前の柳は雨に洗われて、青々とした葉の色を見せている。
と言う意味らしいです。


私の心の中もこの雨で、洗い流されたい感情さんが湧き出て来ていました。
「もう要らない、もう要らない。」何度も何度も手放しても、しつこく出てくる感情さん。
その感情さんは自分を守るために必要だったものだけど、もう今の自分には必要ないかな。
そう思いながら感情を解放していく。
まだ解放しきれてないけれど、それも全て自分なんだよね♡
それ以上でもなく、それ以下でもない。
「等身大の自分をちゃんと受け入れて愛してあげよう」って思った、雨の1日でした(^ー^)

感情が揺さぶられることがあったなら、それは気が付いて欲しい合図なんですよ。

だからね、そのまんまの自分を、全部愛してあげてね♡


今日もアンナのひとり言にお付き合いして下さり、ありがとうござます😊