こんにちは アンナです😊
今日もブログに遊びに来て頂き
ありがとうございます。
お盆も終わりですね。
私も実家のご先祖さまの
送り盆をしてきました。
私の住む地域では、
キュウリの馬とナスの牛を
川に流して、ご先祖さまを送り
お墓に行く前には
カンバと言って、白樺の木の皮を
乾燥させたものを燃やし
ご先祖さまを送る風習があります。
ところに変わればで
色々な風習があると思いますが、
昔からご先祖さまを
大切にしていたことが伺えます✨
さて、今日の本題は
目の前の人は自分の写し鏡
このことについて、
感じていることを書いてみようと思います。
人の悩みの90%は
人間関係とよく言いますよね。
仕事の悩みや、家庭の悩みも
結局は人間関係ご起因していることが
多々あります。
つい最近も、
たまにお手伝いに
行かせて貰っているカフェで
なにやらスタッフの子が
ご機嫌が悪い時がある様で
なんとなく、みんなが暗い感じに(^_^;)
たまにのお手伝いなので
事情はよくわかりませんが
どうやら、他のスタッフの方の
何かが氣に触ったのか…
でもそれって、
自分の中にあるモノだから
反応してしまうんですよね!
そのことが全く氣にならない人も
当然いるわけですから、
そうなると、やはり
その子本人の問題ということになります。
目の前の人の嫌だなぁと感じることは
自分が意識していないかもしれないけど
自分のこの部分は嫌いと
思っていることや
こういうことは許せないと
思っていることを
氣付かせてくれるために、
見せてくれているんですね。
そのことに氣づければ
関わる人全てが
とてもありがたい存在だと
思えてきます。
みんなそれぞれ個性があります。
その個性も一人一人の中に
多面体な様に色んな一面があります。
だから面白いんじゃないのかな〜🎶
今日も
このブログが
誰かの心の灯りになれば
嬉しいです✨
今日もありがとうございます。