江ノ電の窓から見える海。
青と白のコントラストに、
「ちょっと見て、海!」
「うわぁ、きれいだね…」
思わずシャッターを切る。
小町通りでは、食べ歩きスタート。
気になるお店を見つけては、立ち止まる。
「しらす丼にする?
」
「焼き団子も気になるんだけど
」
「じゃあ半分こしよ〜
」
って言える距離感が心地いい。
海が見えるカフェでは、
あえて、あまり話さない。
ただ景色を眺める時間。
写真は、
コーヒーカップ越しに広がる海。
江ノ電に揺られながら、
ふとした一言。🚃
「こういう暮らし、憧れるよね?」
「わかる。ゆっくり時間が流れる感じ」
なんて話したり。
派手じゃないけど・・・
でも、気づけば心が軽くなる。
一番の仲良しと行くからこそ、
何気ない会話も、沈黙も、全部が心地いい。
そんな鎌倉・江ノ島の大人女子旅でした。
悪ノリで始めた、妄想女子旅。
でも、ちゃんと「私の憧れ」が詰まった旅でした。カレイナ♡