日記で、名前のことを書いたら、
あたたかい言葉が届きました。


「察したよー」って。


この一言が、

なぜか胸の奥まであたたかくしてくれた。


わたしのこころをそっと撫でてくれるひと。

わたしが変えたい名前を知っているひと。


揺れている理由も、

守りたい時間も、

全部わかったうえで。


“変えたら、もっと生きやすいのにね”

そうだよね、って思う。


でも今は、

すぐには動かない選択をしている。


これは優しさなのか、覚悟なのか、
自分でもまだ言葉にできないけれど。


それでも、

ちゃんと見てくれているひとがいる。


名前の奥にある気持ちまで、そっとね。


それだけで、少し強くなれる。


ありがとう。


わたしは今日も、
わたしらしさに帰る途中。