元気なくせに水疱瘡で人ゴミに行けない子ども達☆

あんまりにも力有り余っててドタバタうるさいので

海に行ってきました☆
(・o・)ノ


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ちょっと画像良く無いですが‥
(^_^;)

私の目に広がっていたのは、綺麗な青い空に穏やかな青い海でした。
(o^∀^o)

途中、海沿いの上り坂を車でどんどん進んで行くと

ちょうど坂の上あたりにパーキングを見つけ

そこに車を止めて、子ども達と3人で海を見下ろしました。

高さ10mくらいはあったかなぁ‥

見下ろして、「うわっ!!高い!!怖い!!」って思うくらいの高さ!

アパート二階のべランダから見る地面よりも遥かに海は遠くにありました!
(`∇´ゞ

画像取りたかったんだけど、強風で

携帯落っことしたら絶対取りに行けないと思ったのでやめました。
(´xдx`)

「高いね―‥」

「透き通ってるね―」

「岩まで見えちゃうね」

「くじら居たらいいな―‥そしたら見えるのに~」

と こんな会話をしてる中

私の頭に過ぎった事‥

言葉には出さず 黙っていると

「こんなに高くても、津波届いちゃうかなぁ~‥」

私の考えてた事を、娘も考えていたようでした。

ニュースを嫌がり、つまんないからと見ない娘。

それなのに、6歳ながらも 日本で起きた災害の事は ちゃんと分かっているようで‥

押し寄せる津波を見た人は、どんなに怖かっただろう‥

自分の家が流される瞬間を目の当たりにした人は、計り知れない絶望を感じたに違いない‥

1ヶ月遅れで行われた卒園式では、未だ行方のわからない娘の写真を手に
満足にあるけず、支えてもらいながらも
娘に変わって修了証書を受け取っている母親の姿を見て涙が止まりませんでした。

誰が悪いわけじゃない。

だから ぶつける場所も無い被災された方たちのやり場のない気持ちは

どうやって消化されていくんでしょうか‥

考えただけでやりきれない気持ちになります。

被災された方々、そのご家族に

心よりお見舞い申し上げます。










私がまだ15歳の頃、夜中友達と街にくりだし遊んでいると


「君たち。こんな時間に何してるんだ?」



明らかに警察だとわかるおじさんに職務質問された。




「やばい!!逃げる?」


なんて話してる友達の中



(犯罪なんてしてないし‥ただ遊んでるだけだし‥)



当時何も悪い事をしてる自覚が無かった為に


(若いって凄っ!!)


ボケーッと突っ立ってたら


私の後ろに隠れた友達に背中を押され



歩いて近付いて来るおじさんの前に 丁寧に差し出された。




「君たち、こんな夜中に何してるんだ??」






友達「姉が迎えに来てくれたんで、これから帰ります。」





姉‥?(゜∇゜)?



あぁ、上手く嘘ついたんだな~‥アハハ~ウマイナ嘘~なんて 静観してると




「そうか。ちゃんと連れ帰るんだぞ!気を付けてな!」



と そのおじさんは 私の肩をポンと叩いて 行ってしまった。



また別の日。



地元開催の有名な祭りに参加した時。



夜の海で騒いでたらパトカーが一台‥。



「ヤベッ!」



そう言って、自転車で逃げる友達の中



1人私は取り残された。



(私を後ろに乗せてた友達も私を置いて逃げたから~アハハハ~)




完全に逃げ遅れ‥ ってゆーか、罪悪感0で逃げる気も無かった私に


(世間知らずでごめんね~アハハ~)


警察が言った。



「友達は何で逃げたんだ??」



私「う―ん‥‥警察が嫌いだから‥??」



「君、何歳??」




「ハタチですけど‥(嘘)」



「身分証は??」



「祭りだから持ってません。」



「女1人は危ないから、早く友達と家に帰りなさい。」



お終い。




小学五年生の時には、習い事に行くために電車に乗った時の事。



この時私は自分のした失敗に気付いていなかった。



最寄り駅は無人で無人販売機すらなく

切符を売りに来た車掌さんに疑われ


結局大人料金を払った私は泣きじゃくった。



失敗とは‥名札。



小学生と証明する名札を付け忘れてたんだ~
(┳◇┳)



その後中学生になった私は、小学校の名札を付けて電車に乗りぃ~





子供料金を、払おうとしたらぁ~







詰め所に連行されたのでした~
ゞ(≧ε≦; )