感想はとても一言では言えないのだけど、、
昔の人と心が通い合った気がします
月への畏怖と憧れが生んだ、
美しくて醜い人間というものを肯定するこの物語が、日本で最も古くて、日本人なら誰もが知る物語として語り継がれているというのはどういうことなんだろう、、
物語が千年以上も受け継がれる訳って?
筆の跡がそのまま残ったような絵も
ディズニーやピクサーのように完璧に埋められたイラストとは程遠く余白が多くて、観るひとに委ねられたような心地よさがあって新鮮でした。
うーんそして、
月の人々がかぐや姫を迎えに来る場面が本当にただ美しくて…
竹取物語の世にも美しい描写を、
映像と音楽でここまで、恐いほど神秘的な美しさを表現できるのだなぁという感動がありました。
とても日本的な映画で、
これを観て感じ入るわたしはやっぱり日本人なのだと、
だって都会育ちの現代っ子なのに観ていて「懐かしい」という言葉がぴったりのきもちがずっと心にあった。
観終わってからはすぐに感想が言葉で出てこなくて、うん、とても言葉にしにくい映画、そもそも言葉で簡単に伝えられるなら映画なんて作らないのだろうけど…
安易な言葉で語らせない、
それまでもが日本らしいとさえ感じる
わたしが観たのはアニメーション?
それともアニメーション以上の何か?
むむ
もう一度観に行きたいなあ
今日はあんまりいいことがなかった
( ; ; )ので
おうちで昨日録画したナウシカを観て浄化されようと思います、、
小学生のころはサン(もののけ姫)になりたかったけど、いまはぜったいナウシカのような女性になりたい(´-`)♡

