
フランス語独学教材。
しかし、最も忘れてはいけない大切なことがあります。
語学を勉強する上ではもちろん大切ですが、人生全体の中でも最も大切だろうと思うもの。
それは『人』です


人が、良し悪しに関わらず色々な情報を運んできてくれますし、人と交わって幸せな気持ちは生まれます。人と接することや、交流関係を広めることで、悲しいこと、うれしいこと、わくわくすること、怖いこと、心配すること、どきどきすること、といった風に、自分自身の人生をより豊かにしてくれます。
世の中には、そういうのはいらないからと人と関わるのを避ける人も確かにいると思いますし、それが悪いことだとは全く思いません。
ただ私個人は、どちらが好きかと聞かれれば、100対0の割合で、前者の方を好みます。
なぜ、私がここまで言い切るのか…?
それは、実際に人を介して、手に入れたわくわくした体験があるからです。
人と関わることは時に、大変つらいです。
もちろん私なりにではありますが、悲しく辛いこともありましたし、怖かったり、緊張してドキドキして体が震えたりしたこともありました。
しかしながら、わくわくすることや新しい何かを私に運んできてくれるのは、やはり、いつでも「人」だったのです。
前置きが長くなりましたが、フランス語を勉強するうえで最も大切なものは
フランス人の友達

これは、揺るがない真実だと私は思っています。
モチベーションが上がりますし、勉強をしていてわからないことがあれば、教えてくれます。
そして日本にいて、フランス人の友達ができないということは決してありません。
インターネットがあるので、Facebookや語学交流サイトに登録すれば、気の合う友人は見つかるはずです。
Interpalsは私のお気に入りのサイトです!
(後日、登録の仕方を紹介します。)
実際に会っていないから怖いとか、語学力がまだまだだからとか、最初は心配してしまうとは思いますが、徐々に慣れていきますし、語学力も自然とアップしていきます。
仮に、全く英語が話せなくても、日本語を話せる友人(向こうは練習したがっている)を見つけて交流するだけで、向こうの国の文化を知り、考え方を知り…ときにはお菓子のプレゼント交換をしたり勉強のモチベーションがあがります。
私が日本にいた頃、フランスの友人が送ってくれたものです。
シャンパンを飲んだことがない、フォアグラを食べたことがないと言ったら送ってくれました

その友人はレストランのコックさんなので、特殊なケースだとは思いますが、こういうことも現実にあるところが人付き合いの楽しいところです
今は彼が日本で結婚、私がフランスで結婚して、同い年だということもあり、お互い励まし合うよい関係が長く続いています。もちろんネット上に変な人もいます
、が現実の世界もそれは同じことです…
自分自身が"目的"を見失わず、しっかりしていれば、いつでもどこでも大丈夫です

事実、前述のコックさんを含め、このサイトで知り合ったフランス人何人かと会いましたが、みんな普通のいい人でした

「ネットだから怖い」とか、「フランス人は~だ」といった固定観念は取り払って、飽くまで人同士の関係だということを忘れないように心掛けたいですね
メリット

①タダで先生になってくれる人を見つけることができる。
②旅行した際、現地に友人がいれば、ガイドになってくれたり、現地の人と更に交流の輪が広がり楽しみが増える。
デメリット

①(リアル同様)、気の合う友人が見つかるまで時間がかかる可能性がある。
②ナンパ目的など、語学交流が目的でない人からメッセージを受け取る可能性がある。
それからAndroid、iphoneのアプリで「Hello Talk」という語学交流のアプリも必要な時だけ使っています。
例えば、「早くこの文章の意味が知りたい」、「このフランス語文はこれで合ってる?」のときです。




