少し前に、ヤマハ主催のコンサートグレードをうけることになりました。
ざっくり説明すると、受験者は課題曲と、自由曲をコンサート形式で前に出て演奏、
2人の先生方に審査頂き、その日のうちに合格発表がされるというものです。
開催日の一か月前に受けることを決め、練習をはじめ…
もともと私は音楽は大好きですが、練習はサボりがちで
本番前ぎりぎりにやっとエンジンがかかるような、そんな生徒でした。
(先生ごめんなさい…)
本番前ぎりぎりに練習に練習を重ね、youtubeで課題曲や自由曲をひたすら聞きまくる日々が続きました。
なんてったって、このグレードで落ちた人は見たことない。落ちたら前代未聞ですよ。と先生から。
受付の方からは先生の顔に泥を塗る気か!(ごもっともです…)とさんざん脅されていたのです。
私もさすがに重い腰を上げようってもんです。(受験を決めた時点で腹をくくれというものですが…)
そして本番当日、お昼頃からのスタートでしたので、朝に最後の練習をして会場へ向かいました。
30分ほど前に到着し、受付を済ませ、待っていると受験者がそろってきました。
受験者が一人、二人と揃うにつれて、不安が増す私。
…あれ?私、浮いてないか?
私は何の迷いももたずデニムにスウェットというラフな恰好で受験したのですが、
周りを見渡すと…他の出演者はみんな、この後結婚式にでも参列されるのですか?というような着飾りよう。
そう。これはグレード、”試験”とは銘打ってあっても、”コンサート”グレードなのです。
練習に気を持っていかれたばかりに
服装のことなど、微塵も考えもしませんでした。。(完全に言い訳ですね…)
グレード終了後、ネットでコンサートグレードについて検索すると
出てくる出てくる。。みなさん、きちんと正装されていくという記事が…
何故もっと早く検索しなかったのか…いや、
なぜもっと早く服装について考えなかったのか…
悔やまれてなりません。。
今後、このグレードを受けようと考えているそこのあなた!
服装には気を付けて参加されることをお勧め致します。
まあ、結果には影響は出ないようです…(そもそも不合格は前代未聞らしいですが…)
