あっという間の2カ月。

 

2週間に一度の定期通院では「順調、すでに3カ月経過しているかのように。でも、3カ月間は経過をみる必要があるので、また再来週来てください」と先生から太鼓判をもらえるほどに回復。

 

この後、1カ月後の3カ月目受診をしたら一旦終了だそう。

 

現在は、排便時に軽い痛みはあれど、酸化マグネシウムによるコントロールで毎日快便。

 

1カ月半の診察時には「運動OK」「お酒は下痢にならない程度で」との許可もあったので、この頃には友人と2泊の旅行にも行きました。

 

何事もなく過ぎていく日常に健康であることのすばらしさを実感してます。

 

これにて「痔治療日記」は終了。

このタイトルが二度と復活しませんように・・・

 

 

 


日帰り手術を選択したのは、休みが取れなかったとか周りに知られたくないとかではなく、病院より自宅の方が何かと融通が効いて気楽かなぁという考えから。


実際に受けてみてどうだったか。


術後直後の管理は病院に居た方が楽だったかもと思ってます。
痛い時に医師や看護師に「痛い」と伝えて適切な処置を即時受けられること。
私は幸い無かったけれど、出血や麻酔の後遺症など緊急時にもすぐに対応してもらえる環境。
これは絶対、入院施設の方が良いと思います。


一方で自宅に居ることで、排便時の激痛に、なりふり構わず時間をやり過ごせること(わたしはひたすら愛犬に苦悶の表情を向けて「イタイヨ〜…」と聞いてもらってました笑笑 まさにアニマルセラピー!笑笑)
食事や就寝のタイミングも自分で自由、寝クセで髪の毛がボサボサだろうが着慣れているヨレヨレのジャージを着ようが、この時期はそんなことお構いなしだったので気楽でした。


術後2日間くらいは入院、その後は自宅の2泊3日がちょうどよいのかも。


とはいえ、私はいま通院している先生に日帰りで執刀してもらって本当に良かったと思えてます。
「日帰りでできる最大のこと」をやると宣言してもらえたこと。
とにかく「痛み」に対して丁寧に取り扱ってくれたこと。なにより術後経過が良好で、この事実が全てを物語ってます。

結論。
日帰りで良かった。それ以前にいまの主治医と出会えて良かった。







10日も経つと排便時の痛みもかなり軽減され、日常もほとんど痛みなく生活ができています。
傷口の違和感はあるけど痛み続けるような感じではなく、傷が治る時のムズムズやシクシクといった感じ。


この間に受診もあり、先生から「14日経過すれば大事な時期を脱したということなのでひとまず安心」と言ってもらえたこと。
「日帰り出張は大丈夫ですか?」の質問に「新幹線の中で時々立って屈伸したり、座りっぱなしにならないように。座りっぱなしだと腫れるよ」と言われたので、ハイスペ円座を持参して新幹線移動で出張もこなしました。


内診で「少し触るよ」と言われ傷口をグッと押される感じがして「イタタタ…」となったけど、その後に「(径が)人差し指くらいだね。ちようどいい。これが広がりすぎると漏れちゃうからね」と予後の状態も良好とのこと。


こうやって普通の生活に戻っていくんだ。
痔の手術受けた人の中には100日後とか、かなり長い期間違和感や痛みに悩まされているような記事も見ていたけど、ほとんどの人は元通りの生活に戻っていくのだと思います。


お泊まりは午前中の排便タイミングを逃したくないことを考えると、まだ勇気がないけど、生活リズムをつくりながら考えていこう。


朝食をしっかり食べるようになったこと、お酒をやめたこと、3食ちゃんと食べて消化の良いものを腹八分にしたこと、これが痩せるやせる。笑笑
身体の浮腫みもとれて怪我の功名とはこの事ですかー!ってくらい。