メイクについて①
今日は仕事が早く終わったので、ブログを執筆。メイクについては書きたいことが沢山あったのだが、ついつい脱線しがちで他のことばかり書いてしまった。メイク論というのは人それぞれ持っていると思うが、ふと考えると、5年前の自分と今の自分では考え方が全く異なっている。というのは、5年前の自分はコスメ大好きで、デパコスからプチプラまであらゆるコスメを買いまくり毎日毎日メイクの練習を行っていた。今日はガーリー風とか、いい女系、すっぴん風・・・など自分の顔をメイクで変えて遊ぶことを楽しんでいたのだ。それは勿論、今でも楽しい遊びの一つであるが年を重ねた今の自分は、メイクよりも素の美を磨くことを重要視している。ファンデーションを塗らなくても艶がある綺麗な肌や、書かなくても綺麗な形の眉毛、長くそろっている睫毛や荒れていない綺麗な唇。素の美を磨いていく中で、化粧品へのこだわりは少しだけ減ったように感じている。しかし、語弊がないように言うと、私はやっぱりメイクは大好きである。朝起きて、メイクをする時間は1日の中の楽しみの一つでもあり、メイクは女性を華やかにしたり、自信を持たせる魔法のようにも感じている。そのため、次回以降は今の自分のメイク論について、自分の記録のために書いていきたい。まずは肌編からスタート予定。