こんにちは。
今日の10時39分、太陽黄経30度になり、
春の、最後の時節となる穀雨を迎えました。
ここから牡牛座さんの季節に入っていきます。
桜が散り、その後には
緑がとても美しく映えています。
私は、桜もとても好きですが、
この、青々としている木々の、
パッと目を引く感じもとても心地よく感じます。
ですが、
彼らはもうすでに氣付いているのか、
そのなかにいつも、
悲しさがあります。
さて、今日は
【魂の記憶】についてです。
わたしたちを構成している要素のひとつとして、
現代のわたしたちには、とても
大きな領域のひとつでもあります。
例えば、
“地図が読めない人”がいたとしましょう。
この方が、地図を読めないことで、
どんなことが起きてくると推測されるでしょうか?
通常なら、1時間で着くところが、
1時間半かかったりするかもしれません。
迷いに迷って、
行きたいところに着かないかもしれません。
今や、地図アプリもあるので、
自分の位置と、到着地を入力したら
最適なルートを選んでくれるかもしれません。
でも、
この方は、それを駆使してもなお、
目的地にたどり着かない。
それは、
魂の記憶に原因があるかもしれません。
もちろん後天的に、そうなったことも
考えられますが、
原因がそこでは見つけられないのなら、
一度、自分自身の記憶を探しに行くことをお勧めします。
原因は人それぞれで、
ここでいう、『地図が読めない』という結果は同じだとしても、
なぜそうなったか、そうなっているかは、
それぞれの記憶に起因しています。
“なぜ地図が読めないのか?”
“なぜ、目的地に辿り着かないのか?”
“なぜ、ゴールまで時間がかかるのか?”
それは、あなたが
そのように設定しているからです。
その《設定》は、
視たくない現実や、
感じたくない感情、
「こういうことはもう二度と起きてほしくない」と
自分が、強く想ったからこそ
いまの現実でもそのように現象化しています。
ですが、
そこに、【本当は自分は何を知りたかったのか?】を
逃げずに捜し続けることで、
“地図が読めない人”から、
スムーズに到着してしまう人へと大きな変容を遂げていくでしょう。
あなたの周りにもいませんか?
同じ道なのに、
なかなか覚えられない人や、
早く出たのに、なかなか来ない人が。