こんにちは。はじめまして。今日は私が10代の頃から胸に抱いていた夢について綴ってみようと思います。

それは若いままになりたいと言うとても安易な願いでした

実はその理由は、少し特別で、今振り返っても、当時の時代背景と私自身の思い込みが重なったものでした


当時は、ノストラダムスの大予言が世の中を騒がせていて、2000年には地球が滅亡するとか、本当に信じている人も少なくありませんでした


最近で言えば、2025年の7月5日に日本で何かが起こるとか言われてたのと規模は違いますが、似ている気がします


私自身も、自分は短命ではないのかと言う漠然とした不安を抱えていて、だからこそ早く子供を産んで、その子が少しでも大きくなるまで一緒に過ごしたいと言う気持ちがとても強くありました


私の母も比較的若い方でしたが、体が弱く思うように、一緒に出かけられないことも多かったのです


その経験から私は自分が元気なうちに、子供と友達のように遊びに行きたい海や旅行、買い物などを一緒に楽しめる関係を築きたいと思うようになりました


母になる事は、私にとって夢でその当時戻り考えると、絶対やり遂げたい夢であったと思います


その夢の重みを感じるのが、何十年もかかることを出産して、赤ちゃんの娘を手に抱くまで、その当時の私は責任と言うものを感じ取れないほどさなかったと思います