今でこそシングルマザーを新ママと読んだりする風潮がありますが、私が実家に戻った頃はでも取りと言われることも多く、明るく受け止められる時代ではありませんでした
それでも父と母の存在は私にとって本当に大きな支えでした。母は食事の用意や家のことをってくれ、私は仕事と娘のことに集中しなさいと言われていました。
平日は仕事をこなし、土日には娘や母と一緒に出かけることも多くありました。その当時、今のイオンはまだジャスコと呼ばれていて、よく母を誘って3人で出かけたり、父と4人で食事に行った記憶があります。
いつの時代も大型商業施設は百貨店のような格式、高い場所よりも、子供にとっては身近で親しみを親みやすい存在でした娘も楽しそうにしており、私にとっても母にとってもつかの間の安らぎを感じられる時間だったと思います
若い母としての不安は尽きませんでしたが、両親の愛情と支えに包まれながら、母子家庭としての生活は少しずつ形を整えていきました
次回は母子家庭として歩み始めた中で見えてきた新しい挑戦について綴っていきたいと思います