こんにちわ!
あんです!
本日は、看護師国家試験の過去問の使い方。についてお話ししていこうと思います!
過去問の使い方ってあんまり分からないですよね。
どれだけしたらいいのか。そもそも同じような問題が出るのか、、、などなど
それでも、過去問は絶対的にするべきものです。
今回、この記事を読むことで過去問はどれだけするべきなのか、がわかり国試までの予定がスムーズに立ちます!
少しでも要領を良くして、合格を近づけましょう!
でも、もしこの記事を読まなかったら、いつ始めるのか。どれだけしたらいいのか、などが分からず国試直前で、あーー!まだ1年分しかできてない、、、、なんて焦りで、本番を迎えることになるかもしれません!
そんな事にはなりたくないですよね?
では、今から言うことをよく読んでみてください^ ^
過去問のベストな使い方とは
過去5年分を目安に取り組み、間違った問題を解き直していくのが基本。
ここで大切なことは、難易度別に取り組み方を変える事です!!!
過去問に正答率が載っていると思います、そこをチェックしてみて下さい。正答率が70%以上の問題は基本的な問題と言えます。
このレベルの問題を確実にとる事が看護師国家試験でとても重要になってきます。
逆に正答率が30%などの問題は、優先的に取り組むべき問題ではありません。
まずは、
みんなが解けている問題を確実に正解する。事を最優先にしましょう!
そして、過去問を購入する時期ですが、多くは実習が始まる3年生で購入します。そこで、実習で習った科について過去問を解く。という方法も効果的です。
小児科実習に行ったら、小児看護学を解く。といった感じです。
しかし、早い場合は1年生の時点で購入し、授業で学んだことがどのように看護師国試で出題されているか適宜チェックできる環境を整えているようです。
知識が新鮮なうちに、試験問題に触れる事で問題のレベルを知れ、効率的に勉強を進める事ができると思います。
個人的には、3年生になると、実習は体力的にも精神的にもハードで過去問との演習の両立は難しいかも知れません。
1年だし、2年だし、なにもわからないのに、過去問を買ってもなぁ...
と臆する事なく、学校からのアナウンスがなくても早めに過去問を入手し、ちょっとずつでも取り組むんでいくのがベストだと思います!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!^ ^






