ダリ美術館に酔いしれて③
ダリ美術館、最後はジュエリー館へ~。
え~、扉を開けるといきなりダリ!!!
この発想もすごいですよね~
まるで取っ手が、ダリの髭みたい!!!
こちらも有名なもののようです。
ブローチになるのかな?人の顔に目のジュエリーがあって、さらにかもめも飛んでいます。
どうやったらこんな発想が生まれるんでしょうね~![]()
こちらも有名なモチーフ。
写真では伝わらないのですが、赤い部分が心臓のようにどっくんどっくん動くんです!!
ちょっと気色悪いけど、びっくりして目が釘付けに。
ジュエリー館もとっても素敵でしたが、暗すぎて写真はあんまりありません![]()
そこから外に出て、まだまだダリの世界![]()
こちらは外のオブジェ。卵がこれだけダリに影響を与えたのでしょうけど、何でこんなに卵が好きなんだろう![]()
もう1回お土産屋さんに入りたくなったのですが、入るにはもう一度美術館に入らないといけないことが判明!
とりあえず、お土産屋の袋も持っていたし、チケットも持っていたので、入り口のお兄さんに交渉![]()
「I want to go to only survenia!!」とか何とか言ったら、普通に入れてくれました~![]()
ありがと~~~![]()
とお土産もいっぱい買って、ほくほくっ![]()
ガイドブックに書いてあった、卵の建物がないと思っていたら、ジュエリー館がその卵の建物なのでした。
可愛い![]()
壁にはたくさんのクロワッサンが。
なんでクロワッサンなんだろう??この形に何かインスピレーションを感じたのかな![]()
このやっぱり顔の無い、銅像、格好が気になります。
先輩に、これと同じ格好をしてくださいよ~と言ったら、めっちゃ美しくしてくれました!
サングラスしているし、いいよね~??
と、飲まず食わずで、昼ごはんも食べず、回りに回って4時間・・・。
帰りの電車の時刻を考えて、とりあえず駅に向かったら、ちょうど良いのがありました!
かろうじてパンとコーラを購入し、電車に乗ってバルセロナへ。
ダリ美術館、ほんっとうに楽しくて時間が経つのも忘れてしまうくらいです。
今回の旅で、ダリ美術館に来て良かった!って思えるので、是非是非行ってみてくださいね![]()
・・・・・・・ミニ知識・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダリというと、ちょっとキッカイな変わった人という印象が強いですが・・・。
Wikiぺディアによると、けっこう裕福な家に生まれたらしいです。
お兄さんと同じ名前だったそうですが、お兄さんは幼くして亡くなり、ダリにこのことが多大な影響を与えたとか。
この写真を見ると、結構イケメンですね![]()
きっかいな行動が多く、ピカソなどにも批判されていたそうです。
でも、普段の性格はかなり慎重で繊細だったとか。
変わった人ほど実は普通だったりするので、そういう人だったのかも。
このピン!と立った鬚はダリの特徴ですが、寒天だったかで固めていると本人は言っていたそう。
う~ん、それにしてもすごい眼力!!!!
ダリは一度アメリカにも渡ったそうですが、最終的にはスペインに戻ったんですね~。
ダリの奥さんは2人目かもと書いていましたが、どうもガラという女性一人だったみたいです。
ダリはガラからいろんなことを学んで、とっても大スキだったみたいです![]()
ガラが亡くなると、どこかの城に閉じこもって全然創作しなくなったそうです。
自分のことを天才と言っていたそうで、物議を醸し出していたりしていたそうですが、
私には本当に普通の感覚を持った天才だと思えてなりません。
ダリのことを知ることができて、本当に良かった![]()
スペイン旅行記、つづく~。









