グラナダのミントティー
グラナダの町散策、続いてアラブ人街に行きました。
やっぱりどこもかしこも、モロッコの市場ような雰囲気で、エキゾチックな中に酔いしれます~![]()
そうかと思うと、白い家々が連なっていて、やっぱりヨーロッパという感じ。
イスラム世界とヨーロッパの世界が、これほど融合している地域は他にないのではないでしょうか![]()
うう~ん。雰囲気ありますねえ。
素敵です![]()
途中、喉も渇いたし疲れたのでしばし休憩を~![]()
アラブ人街では、カフェのようなイスラムの喫茶店があって、そこに行くといいとガイドブックに書いてありました。
こちらは、お客さんがいっぱいいたので入ってみたお店。
やはりエキゾチックな雰囲気満載で、店内も写真を撮ると絵になります。
イスラムといっても、モロッコ文化の影響をとても受けている雰囲気。
モロッコといえば、ミントティーですよね!
で、こちらはレモンティーにミントが入っているような、すっきりとした酸味と甘みのあるジュース。
恐る恐る飲んだのですが、意外と美味しくって、疲れも吹き飛ぶ感じ!
日本に帰ってからもこれを飲む夢をみたので、よっぽど印象的だったのかも~。
で、休憩しているときにガイドブックを見たら、「王立礼拝堂」が観光星3星付きで、おススメとのこと。
さっき行ってきたカテドラルの隣にあるらしい!
ということで、もう一度やってきましたこちらに。
王立礼拝堂です。
イスラムを陥落させた後はカトリックの両王が統制していたのですが、その両王の墓が安置されています。
歴史的に価値のある美術コレクションもたくさんありましたが、こちらも撮影NGでした。
厳かな雰囲気で、王立礼拝堂の鍛鉄の格子が、特に印象深かったです。
そこから、さらにアルカイセリアというマーケットに行きました。
ちなみに、私の今日の服は、グラナダで着ようと思って日本で買ったもの。
モロッコっぽさが、この雰囲気に合っていませんか??ふふ~。
なんというか、この雰囲気がいいんですよね。
結局、モロッコで昔買った様なものが多かったので買い物はしませんでしたが、
この雰囲気-アラブとヨーロッパの融合-の世界は本当に素敵です。
ここから夕飯を食べて、夜の街をうろうろしました~。
つづく。




