いや、忘れていたわけではない
だけどどうなんだろう
何か大事な事を忘れているか欠けている気がする。
先日、知人と人生に悩み(笑)
当たる占いに行こうとなった。
本当は霊能者がよかったのだけど
そう能力のある、しかも相性のあう人は見つからず。
しかも近場になかったので
やはり地元の県で占い師で探そう!という結果になり
ネットサーフィン。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ヒット
しかも一番上にヒット
エンジンにかけてるわけではない
それは私は知っている
何がヒット?
おかん、占い師やった...
しかも”あたる占い”でターゲット絞っても
つきまとってくる…
今まで母の職業が嫌だった。
だけど、結局今は一番の相談相手。
近すぎて忘れてた、
お母さんが最強の見方やったってことを…
そして私のきまぐれなシックスセンス
第六感...
昨日、バーで飲んでいた時
久々の感情が戻った
あれ?
っと。
ようはいきりょうなのか何なのか
どっしり動かずずーっと座ってる。
はっきり顔が見えたわけではなくシルエット
だけど強い思いを感じる。
全くそこから動かない。
バーのオーナーに見えるもの、感じるものを言ったところ
心当たりのある方だそうで..
かつて10代の頃、
全く知らない人が噂を聞きつけて
私に営業にきた。
「修行しないか?」と。
修行をしていないので?
毎回彼らの意図するところ、何を言いたいかは分からないから
何故私の前にあらわれるのか、見えるのかわからないですが。
あ、小っちゃいオッサンも見た事あります!
本当に否定されるんですが、
絶対嘘やって。
でもホント、5センチくらいのちっさいオッサンみた事あります。
またこの話は機会があれば。
英語
久々英語の夢を見た。
どの部分の記憶の引き出しから出てきたんだろう。
アパレル。
私がラックのディスプレイをして帰る準備をしている。
若い部下?が隣のラックの整理をしている。
でも全然上の空で全く言う事をきかない。
何回怒ってもタバコを吸いにいく。
これが片付いた後は、彼女のコレクションである服が床にもその辺にも散らかってる
部屋の掃除をしないといけないのに…
ひらめいた。
彼女にYES / NOで答えてもらおう、と。
床に落ちてる服、いるものをYES不要なものはNO
NOなものを売る。
これが売れる、売れる。
どんどん人が来る。
そして彼女は接客ができる。
値切る客にも対応できる。
自分の独断で人をしばりつけるのではなく
彼らの可能性を知る、伸ばす事が大事。
そう思います。
久々英語の夢を見た。
どの部分の記憶の引き出しから出てきたんだろう。
アパレル。
私がラックのディスプレイをして帰る準備をしている。
若い部下?が隣のラックの整理をしている。
でも全然上の空で全く言う事をきかない。
何回怒ってもタバコを吸いにいく。
これが片付いた後は、彼女のコレクションである服が床にもその辺にも散らかってる
部屋の掃除をしないといけないのに…
ひらめいた。
彼女にYES / NOで答えてもらおう、と。
床に落ちてる服、いるものをYES不要なものはNO
NOなものを売る。
これが売れる、売れる。
どんどん人が来る。
そして彼女は接客ができる。
値切る客にも対応できる。
自分の独断で人をしばりつけるのではなく
彼らの可能性を知る、伸ばす事が大事。
そう思います。
今朝、無事に帰国しました。
買い付け終了、どっぷり疲れています。
明日からまた山積みの事柄をクリアしていきます。
この20日間、色々あった。
本当に色々あった。
もちろん、日本ではあまり味わえない感情も
向こうで数年住んでるとそれに慣れてしまってあまり感動しなくなるのですが。
題通り、向こうで期待すらしていなかった知人の暖かい言葉に
人目もはばからず涙が止まらず…
流石にそのうちの1つの出来事の次の日は目がどっぷり一重になっちゃったのですが。
もう1つの3つ目のお話をするのでお付き合いいただければ嬉しいです。
ヴェネツィアにある
Basilica di Santa Maria Gloriosa dei Frari
(サンタマリアグロリオーサデイフラーリ教会)
へ行った時の事。
私は無宗教なのですが、信じるところはあります。
観光で行く中、やはり感じた新鮮な空気。
どういう参拝が正しいのかは分かりませんが
手袋と帽子は外し、中へ。
極寒で刺すように痛い。
一つ一つ丁寧にゆっくり見てまわり
Prayers only(参拝者のみ)
というところにたどり着く。
皆出口へと進む中、私の意識はprayers onlyへ向かった。
人が決して多くなかったけど
日本語でお祈りをはじめた。
なんだなんだ、手が誰かに握られてるみたいにあたたかくなって。
その瞬間、涙が止まらなくなった。
あの瞬間は絶対忘れないと思う。
飛行機の中、ふとあの出来事が脳裏によぎった。
真っ暗な機内の中、左手が窓を開けていた、無意識に。
家族や私の大切な人たちが愛にあふれて、笑って幸せで過ごせますように。
買い付け終了、どっぷり疲れています。
明日からまた山積みの事柄をクリアしていきます。
この20日間、色々あった。
本当に色々あった。
もちろん、日本ではあまり味わえない感情も
向こうで数年住んでるとそれに慣れてしまってあまり感動しなくなるのですが。
題通り、向こうで期待すらしていなかった知人の暖かい言葉に
人目もはばからず涙が止まらず…
流石にそのうちの1つの出来事の次の日は目がどっぷり一重になっちゃったのですが。
もう1つの3つ目のお話をするのでお付き合いいただければ嬉しいです。
ヴェネツィアにある
Basilica di Santa Maria Gloriosa dei Frari
(サンタマリアグロリオーサデイフラーリ教会)
へ行った時の事。
私は無宗教なのですが、信じるところはあります。
観光で行く中、やはり感じた新鮮な空気。
どういう参拝が正しいのかは分かりませんが
手袋と帽子は外し、中へ。
極寒で刺すように痛い。
一つ一つ丁寧にゆっくり見てまわり
Prayers only(参拝者のみ)
というところにたどり着く。
皆出口へと進む中、私の意識はprayers onlyへ向かった。
人が決して多くなかったけど
日本語でお祈りをはじめた。
なんだなんだ、手が誰かに握られてるみたいにあたたかくなって。
その瞬間、涙が止まらなくなった。
あの瞬間は絶対忘れないと思う。
飛行機の中、ふとあの出来事が脳裏によぎった。
真っ暗な機内の中、左手が窓を開けていた、無意識に。
家族や私の大切な人たちが愛にあふれて、笑って幸せで過ごせますように。
「僕に出会ってくれてありがとう」
って言われた。
予想してなくて、
泣いてしまった。
「僕の友達になってくれてありがとう」って。
過去のエピソードに花が咲いた。
酔ってこけた話とかリバプールに出かけた時の事とか
私がバスによったときの事とか
彼のバンドの事とか。
でも最後に
「君は僕が大変だった時期を知ってるでしょ?
あの時、君に支えられて今の僕がいる。
本当に僕の友達でいてくれてありがとう。」って。
久々に泣いた、嬉しくて泣いた。
って言われた。
予想してなくて、
泣いてしまった。
「僕の友達になってくれてありがとう」って。
過去のエピソードに花が咲いた。
酔ってこけた話とかリバプールに出かけた時の事とか
私がバスによったときの事とか
彼のバンドの事とか。
でも最後に
「君は僕が大変だった時期を知ってるでしょ?
あの時、君に支えられて今の僕がいる。
本当に僕の友達でいてくれてありがとう。」って。
久々に泣いた、嬉しくて泣いた。


















