1月から始まった今季のテレビドラマです。見逃し配信で、2話続けて夢中で観てしまいました。
発達障害を抱える裁判官・安堂清春を演じる松山ケンイチ氏。発達障害だから…ということではなく、主人公が純粋に一生懸命生きている姿が、微に入り細にわたりお上手でハマリ役です。

NHKドラマ10
『テミスの不確かな法廷』
新聞記者である「直島翔」が描く異色のリーガルミステリー。発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ。
裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士——それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描いた本作品は、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。
『テミスの不確かな法廷』
『テミスの不確かな法廷 再審の証人』
【脚本】浜田秀哉
【演出】吉川久岳
【キャスト】
松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里
市川実日子、和久井映見、山崎樹範
葉山奨之、遠藤憲一、入山法子
山田真歩、小木茂光

安堂清春<松山ケンイチ>
前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補。幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた。発達障害ゆえに社会に馴染めない彼が裁判官になったのは、法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだから。法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。⼀⽅で、空気を読まずに発⾔したり、突発的な⾏動をとってしまう⾃分でも抑えられない衝動から、⼈と関わることを恐れてきた。しかし本当は⼈の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている。(nhk.jpより)
主人公の安堂清春が、呪文のように口にする「わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません。」
この言葉が胸に沁みます。
![]()
いつも
ありがとうございます![]()
![]()