Annaのブログ

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こんな時間に更新してすみません。






最近、TOEFLで検索して、いろいろな人のブログを読んでみました。







意識の高さ、勉強量の多さに驚かされるばかりで、とても刺激を受けました。






それで私はこのままでいいのかな?と不安になってきました。






同じ試験を受けるのに、私は1日平均2時間弱ですが、1日15時間勉強する人もいる。






私は努力が足りないのではないか。






でも、思ったんです。






人は人。自分は自分。






私は決してTOEFLで100点とかを狙ってるわけじゃないんです。






とにかく大学内の留学枠に入りたいんです。






私の大学は恵まれていて、英語がとてもできる(例えばTOEIC800点以上)人が少ないわりには、一応国立大学で、それなりの位置にいますから早稲田とかと同じくらいの留学枠を政府から与えられているそうです。






これは先生から聞いた話ですが、早稲田ではTOEFL80点でも留学枠に選ばれるのは難しいらしいです。






一方私の大学では50点しかない人でも、留学しています。






(しかし、最低でも61ないと、まずは学部生ではなく、大学附属の語学学校に通うことになり、ものすごくお金がかかる。)







私には語学学校に通うことのできるほどのお金は用意できないので、最低61はいりますよね。






しかし61では大学内の選考に残れない可能性が高いです。






私の説明は矛盾していると感じるでしょう。






少し説明すると、TOEFL受験者はご存知だと思いますが、留学する大学によって満たさなければならない基準、つまりとらなければならないTOEFLの点数は違いますよね。






その基準が61(最低)の大学って、当たり前ですけど人気ですよね。






だから必然的に競争が激しくなります。






しかし80点とか、それ以上になると私の大学では、ほとんどそんな点の人はいません。






それで、競争はほとんどなし。






だからこそ50点の人でも選考に通るんです。






ただし、基準を満たしていないのに留学する、つまり現地の語学学校に通うということは、お金がすごくかかることですから、お金がない人には無理な話です。






私の場合、もちろん語学学校のためのお金はないので、基準が61の大学を目指しています。






選考のことも考慮して、目標は70です。






私の大学ならこの点があれば大丈夫だと思います。





長々と話してしまいましたが、私は英語の勉強に全てを捧げる必要はないと思いました。






バイトや自分の専門やサークルや友達などと並ぶ形で英語がある。






とは言え、こんなのんきなことを言っていたらいつまでたっても70なんてとれないでしょう。







難しいです。






自分は長時間勉強する根気のない人間なので、勉強しないことを正当化しようとしているのかもしれません。






自分でも分からないです。(笑)






一つ考えたのが猶予の1年間の間に、TOEFLを受けてみるということです。






まだ先のことだと思うからだらだらと過ごしてしまうのかもしれません。






TOEFL受験を今すぐしようと思えない理由は2つあります。






1つは値段。学生の私がぽんぽん受けられるようなもんじゃありません。






2つ目は、傷つくことが怖いからです。私は小心者です。今の自分にできないと思ったら、試しに受けてみようとか思えないんです。






今受けても対策が不十分すぎるのは事実ですが、でも1度受けてみないと前に進めませんよね。






サークルの行事とかもいろいろ考慮した結果、12月上旬に受けてみようかなとか思います。






低い点数が出ることを恐れてちゃだめですよね。






今回のブログは一人で構成とか気にせずに書いてしまいました。






こんなめんどくさいものを最後まで読んでくれた方がいるとすれば、嬉しいです。






ではまた。