親子で「学び」をたのしもう!〜ママがキラキラ、元気でいるために〜
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こんにちは。

 

 

我が家の娘は幼稚園生になり、

毎日お弁当を持参。

 

 

小さなお弁当に何を入れてあげようかと、毎日悩みます。

娘の好きなもの。

栄養バランス。

いろどり。

 

 

…で結局似たような内容のお弁当になってしまうのですがショボーン

 

 

 

よく発達障がいの方は「予定の変更」が苦手といいますが…

 

お弁当箱を開けるのが

 

 

こわい!!

 

 

という子もいます。

 

 

いつもは給食なのですが、遠足や社会見学でお弁当。

お母さまは「ここぞ!」と娘を喜ばせるために頑張ってお弁当を作られましたお弁当

…が帰ってきた娘は、ものすごーく不機嫌。

理由をきくと…

 

「お弁当がいやだった‼︎

 

 

よく聞くと

「毎回お弁当の中身を変えるのはやめてほしい」

ということでしたニコ

 

 

「いつもと同じ」

「見通しが立っている」

ことが彼女にとっては大切なのです。

 

 

「サプライズは嬉しいはず」

「好きなおかずが入っていると嬉しいはず」

 

…はず。

 

 

「当たり前」と思っていたことが

「当たり前なんかじゃない」と

気づかせてくれます。

 

事前にお弁当の中身を伝えれば、

安心してランチタイムを迎えられますね。

 

「事前の確認」

これ、大切ですね。

「事前に知っておけば、私は安心できる」

と本人が対処法を理解して、

身につけていくことを目指したいですね。

 

 

私は、何かサプライズをしてあげたいけど…できず。

ワンパターンお弁当です。

 

腕を磨きます…おにぎり

 

 

こんにちは!

親勉インストラクターの、鈴木紗代子です。

 

今日は久々に出産・育児について書こうと思います。

(臨月のお腹を抱きしめる娘)

 

なぜかというと、先日

前の職場の同僚と3人でランチ。

2人とも出産をされて、小さいお子さまがいます。

もう、そこでの会話が…

 

「完母か混合か」

「自然分娩か帝王切開か」

などなど…

やっぱり気になるんですよね。

でも、それってママにはどうしようもないことじゃない?

 

おっぱいがでれば、完全母乳かもしれないし。

でなければミルクをあげるしかないし。

おっぱいがでても、いざという時(ママが不在になるなど)のために

混合で育てる人もいるし。

でも…

おっぱいがでなくて、仕方なくミルクをあげているママはね。

とっても辛い思いをしてる。

おっぱいを吸わせても、赤ちゃんは泣くし。

よく出るようになるっていうハーブティーを飲んだり…

マッサージをしたり…

いろんな情報をさがして、試して。

「ごめんね」

「おっぱいもでないなんて、ママ失格」

ってね。

確かに母乳には免疫成分がたっぷりだとか

いろいろ言われているしね。

年配の先輩ママには「母乳なの?」って

ほぼ確実に聞かれる。

そのたびに、何だか肩身がせまい。

 

妊娠も人それぞれだけど、

出産もひとそれぞれ。

もちろんその後の育児も。

 

大切に大切にお腹の中で育ててきた命。

命がけで産んだ赤ちゃん。

ママは、十分がんばってる。

母乳をあげたくて、元気に大きく育って欲しくて

今日もがんばってる。

十分だよね。

ミルクで育ってる子どもも、元気に育ってる。

差なんて感じない。

 

産後でまだまだ不安定な気持ち。

不安な気持ちに

寄り添ってくれる人が

ママたちの近くにいてくれますように。

 

 

 

子どもの成長は一瞬なのに、近くで見てあげないなんてもったいない!

子どもは犬じゃないんだから!(犬だって勝手には育たないよね。)。

子どもが小さい間くらい、仕事休めばいいのに。

2人目産んだら?(1人目を産んだ2週間後にいわれる、しかも帝王切開後)

などなど。

 

これ全部、母親に言われたことです。

私の母親との関係は、「良い」とはいえない。

ずっと母親に認めてほしくて。

でも素直になれず。

母親の理想の娘像に潰されないように、踏ん張ってきた。

ぶつかることも本当に多かった。

私の母親は専業主婦で、子ども3人を育ててくれました。

母親もまた「専業主婦」であった自分を認めて欲しいというように、

私に同じ道を押し付けようとしてきました。

 

産後の不安定な精神状態と

帝王切開で未だ癒えない身体の私。

母親の強い希望で里帰り出産をしたことを強く後悔したのでした。

 

「女性」「母親」として

経験の差はあれど

母親と対等に向き合えることができるようになってきたころ。

母親に理解されなくてもいい!

と強がっていた私も、

素直な気持ちを母親に伝えました。

 

お母さん、

私が小さいころから

お母さんが毎日、「おかえり」って迎えてくれたこと

本当に感謝してるの。

 

でも、私は同じにはできない。

私にとって、仕事も大切だから。

娘にも働いている姿を見せたいの。

娘もそういう時代を生き抜く女性だと思うから。

寂しい思いをさせるけど、きっとわかってくれる。

私はそんな働き方をするから。

 

母親は少しうつむいて、

「そうだね」

と小さい声でいってくれただけでしたが、

それから私の「はたらく」に対して

静かに見守ってくれています。

 

未だに、様々なわだかまりが私の中にはありますが…

私ってわりと根に持つタイプなんですよね〜あせる

 

「はたらく」か「主婦」か

どちらかしか選べない、

そんな時代は終わりにしよう。

お母さん世代よりも、多くの選択肢があって

はたらき方があって…

そう意味では、本当に恵まれていると思う。

 

「どちらも手に入れるなんて、ずるい!」

そんな女性になりたい。

 

 

 

ママ起業の和田さよこです。

 

 〜長女が臨月のお腹をハグ♡〜

 

私は教員として7年間勤務してきました。

多くの発達障がいのお子さまや保護者の方、

それから担任の先生方にお会いしてきました。

 

わたし、この仕事が大好きなんです。

天職だと思ってきました。

今でも、そう思っています。

 

だけど…

 

長女を出産して…

実家からは離れており、頼れる場所のない子育て

保育園に入園できず、インターナショナルへ

主人の度重なる海外出張

時間に追われ

ギスギスする夫婦関係

精神的に追い詰められ

孤独…

責任…

 

あぁ、結婚って「生活」なんだよね

あぁ、子育てって孤独なんだな

 

そんな感情に埋め尽くされた生活でした。

もちろん娘は可愛く、愛おしい。

でも、そんな娘と向き合う余裕さえ

なかったのです。

 

2人目の妊娠、出産。

いよいよ、わたしは自分の人生

家族のあり方

パートナーとの関係性について

向き合う覚悟をしました。

 

一度きりの人生。

自分の生きたい人生を歩みたい。

自分の人生、大切にしたいことは何か。

考え続け…

「起業」を選択しました。

 

ソロプレナ起業塾へ入塾。

 

本日も起業塾へ行ってきました。

一日家をあけることになりましたが、

主人は快く2人の子どもを見てくれました。

しかも…

お夕飯にカレーライスまで作ってくれてたのです。

 

私たち夫婦は、

私たちの描く、家族の未来に近づくために

少しずつパートナーシップを築いている途中。

そんなわたしたちも、

結婚当初からうまくいっていたわけではありません。

「離婚」を考えたこともあったのです。

 

 

急いで帰宅した私に…

「2人を見るだけで、大変だったよ。

いつも2人を見ながら

家事までしてくれて、本当にありがとうね。

感謝してるんだよ」

と主人。

 

こんなふうに言ってもらえる私は

本当に幸せです。

 

「仕事」か「家庭」か

どちらかしか選べないような

そんな時代ではない。

女性だって

「仕事」も「家庭」も

社会に貢献しながら、家族との時間も大切にする。

そんな生き方をつくっていきます。

 

 

 

 

 

こんにちは!

ママ起業の和田さよこです。

 

最近は不安定なお天気で、雨が降ったりやんだり。

カトリック幼稚園に通う娘は

「お恵みの雨だね」と朝からにっこり。

私も雨は好きですが、子どもがいる生活になってからは、雨の日はなかなか大変。

 

先日は娘の小学校の下見へ。

今年の小学校受験の方向けの最終の説明会が9月、10月に行われています。

我が子は年少なので、まだ少し先なのですが…

私学の学校って、本当に特色があって興味深いです。

宗教色もありますが、やはりその学校の理念を深く理解された教員がそろっているところが多く、家庭の考えに一致する学校があれば、通わせたいと思っています。

 

もちろん、公立学校の公開参観にも足を運びました。

とても落ち着いた雰囲気で、そこも良さそうでした。

施設の面でいえば、私学とは比べものにならないですが。

迷いますよね。

 

どちらにもメリットとデメリットがあります。

教育方針

友だち

通学にかかる時間、お金

中学受験

もと公立学校の教員としては、思うところもいろいろとあります。

考え始めるとキリがなく…

それでも、たくさんの学校を見るうちになんとなーく視点みたいなものが定まってきました。

 

主人はといえば…

「小学校は公立でいいでしょ。受験は本人がやりたいって言ってからで大丈夫だよ。」

というタイプだったのですが。

先日わたしが体調を崩し、某私立学校の説明会を欠席することに。

なんと…

明け方まで仕事をしていた主人が、

早起き?(いや、ほとんど寝てない)してくれ、

「ぼくが行ってくるよ」と。

感動いたしました!

日頃忙しくてコミュニケーション不足ですが、ちゃんと考えてくれてたのね!

これだから♡

 

受験にはママが積極的になりがちですが、夫婦で向き合っていく必要があります。

これは、幼稚園受験で痛感いたしました。

幼稚園受験にも、主人はあまり乗り気ではなかったのです。

(紺色のスーツを着ることさえ、不満そうでした)

幼稚園受験では、お教室にて模擬面接の講座を受講しました。

娘が第一希望の園に入園できたことは、とても嬉しかったのですが…

それ以上に嬉しかったのは、夫婦で娘のことについて真剣に話し合う機会をいただけたことです。

どんなことが得意か

どんな性格か

どんなふうに育って欲しいか…

幼稚園のお受験は、子どもの頑張りはもちろんですが

夫婦の共同作業!といった感じでした。

 

そろそろ、お受験シーズンですね。

皆さんが素敵なご縁にめぐまれますように。