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ann blo

わすれたくないこと いろいろ


昨年の二月に転職をしてから、もう1年半。
なんやかんやで、手のかかる利用者さんが多い中、
毎月の短期目標期間、半年を満たすため、十件から16件の担当者会議を行い
さらに、今月からは認定調査、五件のノルマ(なきゃないでOK)

やっとこさ、ちょっと希望の光が見えてきた。

何より、この地域には、もう盛りだくさんの研修、講習、や事例検討などがひしめきあっており。

うん、出てみて、自分がいかに発表下手かも分かってきている。

前から、コーチングや心理学なんかこう人の心を操る系のことには興味があった。(あんま人聞き良くない言い方ね)

文科省がこころ検定になるものを行っているのは、数年前から知っていた。
臨床心理士になるのは、大学出て、大学院などにも行き10年近くかかるというのも。
もうちょっと取れそうな心理系の資格もあるそうだが、
とりあえず、こころ検定四級を1ヶ月で勉強してとってみようと思う。

試験日は、7月31日。
テキスト232ページ。
説明が結構たっぷり、例題も結構たっぷりのっていて、
覚えなければいけない用語はそんなにない。
中学生レベルらしいので、今の私にはちょうどいい。

それぞれの章を別の先生が書いていらっしゃるようで、まとめなところが、なんとなく、面白いので、入れておこうと思う。

第1章   行動心理学
自分の心と行動の関係を客観的に見ることで、なぜできないか、どうすればできるようになるのかを知ることができ、より良い行動に活かすことができます。
第2章   認知心理学
私達の心の活動は、自分でしたことや、自分の周囲で受けた出来事を認知することから、スタートします。…中略…人によって、認知は様々で、同じ出来事でも良いと思う人もいれば、悪いと思う人もいます。ストレスを感じるか感じないかも、認知の仕方によって決まることが多いのです。
第3章  生理心理学
緊張や不安、恐怖という目に見えない感情も、それに伴って起きる生理学的な体の変化を測定することができれば、データとして目で見て確認することができます。
第4章  知覚心理学
私達はただ単に、世界を見たり聞いたりしているのではなく、目で見たものも、耳で聞いたものも、一旦全て心のフィルターを通してから認識しているのです。
第5章  社会心理学
単に人数をカウントするだけなら、Aさんbさんcさん、1+1+1=3となるが、心に関しては、そうならず、2.2になったり、4.8になったりすることがある。心は個人とそれが二人以上の集団になった時では状態が大きく異なることがある。
第6章  感情心理学
気持ち(感情)とは、心の状態を表すものであり、それは個人が何を考えているか、体に何が起きているかどんな行動をしているか、という観点から理解することができます。
やる気とは、個人の心の状態であると同時に生理的な身体の状態や外的な報酬、他者との関係などの影響を受けるものです。
第7章  頭を使うことと、心の関係。知能とは?
自分が知性には様々な側面があり、それに関する理論も複数存在します。その理論に基づいて開発された知能検査もあります。
クイズやパズルのようなテストが実は知能指数(IQ)を測定することに役立てられています。