ジェミニに主任ケアマネージャーの研修内容を短くまとめてって言ったらこうなった。
「主任ケアマネ研修の5本柱をさらに凝縮しました。
- 主任の役割:リーダーとしての倫理と多職種連携
- 実践向上:高度なアセスメントと専門知識の活用
- 指導・助言:後輩へのスーパービジョン(指導技法)
- 地域づくり:地域課題の解決と社会資源の開発
- 運営管理:ケアマネジメントの評価と質の向上 」
なんかちょっと違う気もするが。
カリキュラムをチャッピーで読み込み、ジェミニちゃんに再度まとめて貰った。
- 主任の基本: 役割・倫理、リスクマネジメント
- 実践支援: 終末期ケア(EOL)、疾患別マネジメント
- 組織管理: 人材育成、業務管理
- 特別講義: 生活困窮者支援、自殺対策、歯科連携
2. 会場・演習(実践・指導編)
- 地域づくり: コミュニティソーシャルワーク、医療・多職種連携
- 指導技法: スーパービジョン(計18時間)
- 後輩への指導・支援の展開を事例を通して徹底的に習得
ポイント:
知識を「動画」で学び、主任の核心である「地域づくり」と「後輩指導(スーパービジョン)」を「会場」でじっくり練り上げる構成ですね。」
という感じで
やっぱり頭いいよね。
さすがだよね。
最初の頃の研修はもう去年なので、頭にはほとんど残ってない。
実際の実務では、地域援助技術とか、地域包括支援ケアシステムなんてのは包括さんのお仕事で、現場の居宅のケアマネは利用者の雑事に追われる毎日で、使えるサービスを把握して探すので精一杯。今回研修を受けて、切実に現実に即しててためになったのは、医療連携ぐらいだ。
介護保険以外の法律は概要は何となく理解していても、基本、ご利用者様に説明するわけではなく。
あ、個人情報や、虐待、ハラスメントは超簡単に契約時に説明するか。
あと、障害サービスや、難病関連何かは関わりがある。難解な医療保険、自立支援医療。
あと、生活保護法、成年後見制度とか。これに年金制度に加え、保険なんかが入ってくると、もうわかんねーよ。そんだけ頭いいんだったら、弁護士にでもなってるわよ。
基本入り口案内するだけの知識があればいいものも多く。
それでもそれを踏まえて、携わられなければいけない仕事で、今回改めて見てみたら、まあ、沢山あるのねって感じで。
実際、この辺りの社会援助技術の習得が必要なのは、国家資格の社会福祉士で、介護支援専門員は、その入り口をかじっているだけ。
それでも同じ現場で働く以上、何かと同様の知識とか、基本的なことは理解していることが求められる。
創設20年、介護保険なんて、団塊の世代が85歳以上になり破綻しそうなぐらい切ない制度なので、
たくさんいる元気なお年寄りを何とか活用しろという名目で、色んな資源を地域で作れとお達しが出てて、
特定事業所と言われる良い事業所のケアマネはそういったものもケアプランに介護保険のケアプランに組み込め、なければ作れるよう働きかけを行えとまで仰る。
主任ケアマネージャーに関しては、それがもっと激しく求められているわけだ。
ないもの作れってさ、働きかけでもいいのかもしんないけどさ、ボランティアな的ことを実務中、仕事中にやれなんてさ、随分無茶なこと言うよね、それ本当は、行政の仕事じゃねーの?って。
お願いだから、誰か思いっきり突っ込んでやってください。
(づ ̄ ³ ̄)づブーブー
ずっと目指してきた資格がこんな変なメインが入り込んでいるなんてさとってもがっかりだよ。
実際、それだけ日本の高齢化は、世界を見ても特異的で、非常に切実な問題なんですよ、でもね、みんな介護保険料払ってんの。介護保険使っていいんだよ。
と私は思うの。
アウトプットしないと忘れちゃうからと思って、ブログを呟き始めたんだけど、なんか支離滅裂になってきたな、結局愚痴だな。
とりあえず、また教科書、少しずつ復習しながら、呟いていきマース。
これまた忙しくて、わすれちゃうパターン。(≧▽≦)
頑張れ、わたし❤❤︎