バラ色の人生
あなたはもう経験しましたか?
今もその真っ只中ですか?
とっくに終わって、枯れてきてしまっていますか?
サムエル・ウルマンの詩
「青春」 によると
年を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる。
のだそうです。
バラ色の頬
紅のつややかな唇
輝く瞳
しなやかな手足 を持つ
見目麗しい 人こそ
青春の象徴だし
自分を慈しみ
毎日を楽しみ
はつらつと前向きに
生きている人は
大体そんな風に見えます
スターの象徴とも言われる目の中の星は、テレビに映れば誰でも光るものではないそうな。
たとえ憂いを秘めた節目がちの顔でも、そこにきらりと光る、何かが瞬いているのです。
メラビアンの法則によれば
人は見た目が9割。
とりあえず、芸能人とか見た目で得をしている人達の話は置いておきましょう。
整形して外見が変われば、中身も変わるのかもしれません。
今はテレビ世代ビデオ世代で育った方達が多いので、外見重視はある意味逃れられない真実です。
それでも人は心の持ちようで
天国にも地獄にも行けるのです。
それを探求する強い心を持ちなさい。
夢を抱いて、熱い気持ちを忘れず、
日々それをめざして歩みなさい。
そうする限り、貴方はいつまでも
青春の中にいるのです。
そうか。
たとえ青春の中にいても
バラ色とは限らないのか。
道に迷っているばかりの人もいるんだもんね。