旦那さんはすでに玄関にいたが、
「ちょっと待って!!」
居間に連れ戻し、事情を説明。
ただ、パンツを触っても
ジャーと水が出る感覚はない。
少し様子をみていると、
ジワッと漏れた感覚。
「やっぱり破水だ!!!」
20:45
母親に電話。
すると、
今までにない、
前駆陣痛の激しいバージョン!
&その激痛が1分くらい続くという
苦しく初めての経験に驚き、
電話中に
「痛い~~~!」と叫ぶ。
その後からすぐに、
めちゃくちゃ痛い子宮収縮が
3分間隔で一定の間隔で
襲ってきていることが測ってわかる。
すぐに病院へ連絡。
母親だけ車で迎えにきたのだが、
わたし以上にテンパッていて、
車を運転させるのは危険と判断。
母親を一度帰宅させ、
父親にすぐに迎えに来てもらい、
病院に向かった。
21:20
病院に着いたときには
子宮収縮(陣痛)は2分置きに。
分娩室で2時間くらい、
その2分おきの陣痛の波に耐える。
「痛い~痛い~痛い~~~」
波が来るたびに
旦那さんと父親が、交代で
テニスボールで
わたしの肛門あたりを
力一杯に押す。
グイグイと動かされると
痛いので、
「一定の力で力一杯押して!!」
とワガママを言う。
あまりに頻回のため、
休む間もない二人。
汗だくの筋肉プルプルだったらしい!
ありがとう。
「もう少し力抜ける?」
「深呼吸、深呼吸できる?」
絶妙なタイミングで
旦那さんが声かけしてくれ、
パニックになりかけるわたしを
たくさんサポートしてくれた。
旦那さんが、そばにいてくれて
本当に良かった。
