*モウコナイキョウトイウヒ* -9ページ目

*モウコナイキョウトイウヒ*

2015年7月26日 待望の長男を出産(*´∨`*) ♥︎︎∗︎*゚
新米ママの奮闘ぶりを綴ります( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

みなさんに楽しく育児を頑張れたらいいなぁと
思っています \(◡̈)/♥︎
よろしくお願いします‼︎ (੭ˊ͈ ꒵ˋ͈)੭୨୧˙˳⋆



出産レポ*①の続き。





旦那さんはすでに玄関にいたが、

「ちょっと待って!!」

居間に連れ戻し、事情を説明。
ただ、パンツを触っても
ジャーと水が出る感覚はない。

少し様子をみていると、
ジワッと漏れた感覚。

「やっぱり破水だ!!!」


20:45
母親に電話。
すると、
今までにない、
前駆陣痛の激しいバージョン!
&その激痛が1分くらい続くという
苦しく初めての経験に驚き、
電話中に
「痛い~~~!」と叫ぶ。

その後からすぐに、
めちゃくちゃ痛い子宮収縮が
3分間隔で一定の間隔で
襲ってきていることが測ってわかる。

すぐに病院へ連絡。
母親だけ車で迎えにきたのだが、
わたし以上にテンパッていて、
車を運転させるのは危険と判断。

母親を一度帰宅させ、
父親にすぐに迎えに来てもらい、
病院に向かった。

21:20
病院に着いたときには
子宮収縮(陣痛)は2分置きに。

分娩室で2時間くらい、
その2分おきの陣痛の波に耐える。
「痛い~痛い~痛い~~~」
波が来るたびに
旦那さんと父親が、交代で
テニスボールで
わたしの肛門あたりを
力一杯に押す。
グイグイと動かされると
痛いので、
「一定の力で力一杯押して!!」
とワガママを言う。
あまりに頻回のため、
休む間もない二人。
汗だくの筋肉プルプルだったらしい!
ありがとう。

「もう少し力抜ける?」
「深呼吸、深呼吸できる?」

絶妙なタイミングで
旦那さんが声かけしてくれ、
パニックになりかけるわたしを
たくさんサポートしてくれた。
旦那さんが、そばにいてくれて
本当に良かった。

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