いつも心に、一杯のミルクティーを・・・ -7ページ目
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ひっそりと・・・

ブログを再開します。

誰も見ていないことをいいことにありのままを書きます。


先日から、うちの会社に入るべく就活を頑張っている薬学5回生と連絡をとっている。
そういえば俺もこんなときがあったと思い、いろいろと会社情報を教えてあげた。


某大手企業よりもうちの方がいい!と意気込む彼女を見て、
なんだか嬉しくもあり、申し訳なくもあり複雑な気持ち。
8勝7敗で八百長なく嬉しさの勝ち、といったところか。

やれ就活の心構えだ何だと講釈たれる割には、
当の自分は今の仕事がはかどっていないわけで、なんだか複雑な気分になっちゃうじゃないのさ。


でもこないだは、「2次面接通りました!次は最終です!○○さんのおかげです!」
と感謝されてしまった。

まだ3回くらい電話しただけで、メールも5回くらいしただけ。
なんのなんの、私は何もしてませんよ、私と話したくらいで合否が変わるほど、
世間は甘くないし、それは君の実力だよ。
最初から、落ちるような感じはしていなかったし、多分最終も大丈夫だろう。

ていうか、こういう夢や希望に満ち溢れた人に会うと(会ったことはないが)、
なんかこっちが励まされる。
後輩から見て恥ずかしくない仕事をしなくちゃ、
上司の期待に答える仕事をしなくちゃ、
なによりも世の中のために貢献しなくちゃ、と。


初心忘れるべからずですね、わかります。
明日は講演会だ。仕事仕事!!!

「カッコいい」ということ

ついに・・・

国家試験合格が決まった。

たぶん、誰よりもこの時を待ち望んでいた自信がある。


何度も言うけど、
この一年は俺にとって宝物だ。


こんなに人に感謝しっぱなしの一年は無かった。
得たもの、が多すぎた。


人生に「必然」ってものがあるとしたら、
間違いなくこの一年はそうだった。

なんて自分は幸せな人間だと、そう思えた。


残り少ない24歳の俺。

俺はこの一年を一生忘れないだろう。
全ての人に心から感謝。
25歳のこの一年はみんなへの恩返しの一年にしよう。


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