今日もマタニティのブログです。
ただいま34週。
IUGRと言われていましたが、なんとか正常範囲の下限に追いついてきています。
生まれる頃には小さめながらもおそらく問題のない体重になってくれそうです。
なにかの病気で小さいのではなく、ただの小柄な赤ちゃんと言ってもらえてホッとしました。
毎日狭いお腹の中で頑張ってくれているわが子。
本当に愛おしいです。
もう1つの問題。逆子ちゃんは治りません。
先生からはこの週数になると自然に治ることはあまりないので、外回転術をしましょうと勧められています。
外回転術で逆子が治る確率は50%
36週で張り止めを点滴しながら行う
そのあと1泊入院
起こりうるトラブルは赤ちゃんの心拍が落ちる、破水する、胎盤が剥がれるなどで数%の確率
トラブルが起きた場合は緊急帝王切開
1週間ひたすら考えました。
*妊娠するまでの過程でいつも悪い方の数%に入ってきたことを考えると絶対不運なことにならないと信じることができない
*やっと授かった赤ちゃん。もちろん命に差はないけれど、私たち夫婦にとって奇跡の赤ちゃんで、とにかく安全な方法で産みたい
こう考えて昨日の健診で外回転はしませんと先生に宣言しました。
すると先生から
「(妊娠するまで)2年くらいですよね?そんな長くないですけどね。帝王切開はお母さんにリスクがあります。あとは赤ちゃんに会ったり、抱っこするのが遅くなります。まぁご主人と話し合われた結果でしょうから無理には言えませんが…」などなど
言われちゃいました。
良い先生で優しい言い方でしたし、きっと自然分娩の喜びを味わってほしいと考えての発言かなぁと思いましたが…
妊娠するまでの期間が長いと感じるか感じないかは私たち夫婦で、長かったし辛かったことは間違いないです。
それから病院って産科vs小児科なんですよね。
母体優先の産科、赤ちゃん優先の小児科であまり分かり合えない関係みたいで先生の考え方と主人の考え方に見えない壁を感じました。
まぁ主人も赤ちゃんのことばかり考えているのではなくて、帝王切開したら術後私がしんどくてかわいそうやとは言ってくれてますが…
私だって自然に産んでみたいです。
分娩台で産まれたての赤ちゃんをこの手に抱き上げたとき、どんな気持ちになるかな。
きっと人生で一番嬉しい瞬間だろうなと
その瞬間を想像して、この1年頑張ってきました。
だから帝王切開の話が出てから、そのイメージを修正するのに少し時間がかかって受け入れたところだったんです。
昨日先生から言われたことで、自然分娩の可能性があるのに、それを試さないなんてお母さんとしてダメなのかなと揺れちゃいました

助産師さんは「外回転してトラブルで緊急帝王切開になった患者さん2人いたし、帝王切開にして正解!いい判断だよ」って言ってくれたので少し救われました。
主人も「これまで赤ちゃんに会うためにめちゃくちゃ頑張ってきたやん。その過程を周りは見てないから、色々言うけどそんなこと気にしなくていい。俺たちのベストは外回転じゃなくて安全な帝王切開だよ」と後押ししてくれましたが…
これから先も帝王切開のことを色々言われる度に気にするんだろうな。
産道を通らずにママのお腹から生まれてくるって決めてるのかな?
























