司法書士&行政書士ときどきスイマーあんみつ(渥美 誠)ブログ。

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横浜市岡野で司法書士&行政書士事務所をやっています。
相続・遺言、不動産売買、成年後見、会社設立、労働問題、債務整理、契約書作成、自動車名義変更を中心に活動しています。
もちろん世の中の気になったことも書きます。



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今日も一日お疲れ様でした。司法書士&行政書士のあんみつ(渥美 誠)です。

早いもので、あっという間にもう3月ですね。

先日「車の名義変更」をやりました。
自分が車を所有している時は、いつもディーラーさんにやってもらっていたので、実際どういうものかイメージが湧かなかったし、私直々に頼まれるのも初めてでした。
photo:03



それは調べに調べました。

クルマの所有者が亡くなってしまって、相続に関する名義変更だったので、
「いつもやってる不動産登記と同じなのかなぁ」
と思っていました。

確かに要領は同じなんですが、すこし違うんです。

というのは、クルマの方は新たに名義人になる人の印鑑証明書が必要なんです。
(不動産登記の場合は、基本的には不動産を失う人のものが必要です)


あと新たに名義変更する際、クルマの使用の本拠地が変わる場合は車庫証明書を管轄の警察署にもらいに行かないといけません。

それに関連して管轄の陸運局が変わる場合は、ナンバーも変わります。

このナンバーは、とめねじの所にビスみたいなものがついていて、盗難防止のため普通には外せないようになっています。
photo:01



これは、普通の公道では外すことができず、陸運局で外さないといけません。

結構手間がかかるんだなあと思いました。

慣れればもう少し早く終わるのでしょう。しかし今回は午前中フルに使ってしまいました。

確かに一般の方でも、インターネットをネットサーフィンしたり、陸運局で聞きながらやったら、何とかできると思います。

しかし陸運局は土日祝日は休みなので、平日勤めている方は難しいかもしれません。
(まあ有給使えばなんとか)

だから多少出費しても、専門家に投げるのも一つの方法なのかなあと思いました。
(人それぞれ考え方はあると思います)

ちなみに不動産登記と違って自動車名義変更はその日に出したらその日に手続きが終了します。

photo:02
はやく上着がほしい。。。
「ヘックション マークⅡ」