バイトが最低1年持つ。「若手スタッフが自発的に行動するようになる」スイッチングフレーズの使い方! -2ページ目

バイトが最低1年持つ。「若手スタッフが自発的に行動するようになる」スイッチングフレーズの使い方!

スタッフが長続きしない原因を教えます。簡単な言葉かけで入れ替わりの早かった職場のスタッフが最低一年持ちます。

んにちは。
人材育成コンサルタントのあんべです。

今日はスタッフの仕事スピードが2倍アップする方法についてお話しします。


今日お伝えする内容を理解すると
普段仕事の処理が遅いあなたのスタッフに対してどのように
アプローチしていけばいいのかがはっきりとわかります。


・頼んだ仕事に手を付けていない
・予定通りに進んでいない

良くあることですよね。


あなたは、自分の仕事があるから
任せているのに、任せた仕事が進まないことで
さらにあなたの予定を狂わせてしまいます。


「これなら自分でやっとけばよかった。」
こんな風に思うこともあるでしょう。

でも、
「それではいつまでも育たないしなぁ・・」

難しいところです。



でも今日の内容をしっかり理解していれば
スタッフにどこを気を付けさせればいいのかわかるので

仕事のスピードが2倍アップします。

あなたのスタッフは仕事ができないのではなく
やり方がわからないだけなのかもしれません。

だから遅いのかもしれません。


あなたが、
仕事が遅くなる原因を理解し
それを気を付けてチェックしていると

ドンドンスピードが上がるようになります。


■仕事が遅くなる原因

1、優先順位がわからない
2、スキル不足
3、優柔不断
4、不安(失敗や自分に対する評価への恐れから途中経過の開示が遅れる)
5、モチベーションの低下


1は、繰り返し教えてあげながら意識付けしてあげてください。

2、は何が必要なのかを自覚させ、スキルアップを促してください。

3、1がわからないから優柔不断になると考えます。
だから、仮でいいので一つに絞らせてはじめさせる。

4、については普段からのあなたの接し方にかかってきます。
「報告するたびに、叱られる」「意見を言うたびに否定されたり言い返される。」
これを繰り返していると、あなたに何も言え無くなります。

普段から話をよく聞き、意見を承認するようにしてください。
そうすれば報告が遅れることもなくなります。

5、は1~4の結果として起こります。


これら1~5は、
普段からあなたに、質問する、相談する、要望するなど
アウトプットしていれば解決する問題です。

ほとんどはカンタンな
コミュニケーションで解決するものです。


ところがそれをしないで一人で抱え込んだり、
いつまでも迷っていたりすると、

その間に仕事がストップし、
モチベーションが下がり
どんどん遅くなってしまいます。

一人一人のコミュニケーションの遅れが
仕事の遅れになります。

普段からあなたに意見を言いやすい関係性を築くために
仕事におけるこの1~5を気にかけて小さな声掛けをしてください。

あなたと、スタッフがこのステップを理解し
コミュニケーションが取れていれば
スタッフの仕事のスピードをグングン早くなっていきます。