握力が弱々で、つい手を滑らしたり
ペットボトルとか瓶の蓋が開けにくい![]()
昨日も、新しいドレッシングの蓋を開けようとして何度か空回りして
三男くんに「開けてくれる
」って頼んじゃった![]()
そりゃ、何度か空回りしても、全く開けられないことはないけど
そこに三男くんいたし…、スマホ見てるだけっぽいし…で頼んだんじゃった![]()
すると三男君が、開けてくれたドレッシングの容器を返しながら
「握力…無い![]()
」と聞いてきた![]()
「握力…っていうか、指先の感覚が鈍いね~![]()
」と言う私に
「あ~
」って…
それ以上話は広がらなかったけど…この雰囲気、この眼…![]()
この前、ズド~ンとダル重で![]()
その感覚が何だか、緊急入院になってしまったあの時の予兆に似てる気がしてきて
「あ~、なんか嫌な予感
」と言ってソファに横になった時…
私を見た次男くんの眼と似てる![]()
ウチは私が乳癌だろうが、夫が心筋梗塞起こそうが、両親の認知機能が怪しくなろうが…
「大丈夫~
大丈夫~
ヨシヨシ…」…は、無い![]()
夫は、私が退院直後だろうが、私に不出来な所があれば怒鳴り散らかすし
私だって、夫を労わる優しい妻でもない![]()
でもね、いざという時に見せるこの眼 ![]()
私は、夫や子供たちに感じてる![]()
体調面だけじゃない![]()
何気ない状況にフッと我が家の男性陣の目の色が変わる瞬間…私は好き![]()
口で説明しにくいけど、野生動物が本能で何かを検知するような眼をする瞬間がある![]()
そして黙って判断し、大概は何事もなかったようにやり過ごすけど
いざという時の彼らの動きは、私なんてついて行けないスピード感を出すことを知っている![]()
そういう存在があると言う事…有難いこと![]()
私も、誰かのそういう存在でありたい![]()
なれます様に…と思う![]()