昨日、母の寝支度を見に行くと、母が「あぁ、今日はなんだかボ〜ッとしちゃって何もしてないのよあせる」と言う。


…んはてなマークいつもと変わらないように見えるけど…キョロキョロ



「デイサービス疲れたはてなマーク」と聞くと、「疲れるようなことなんて何もしないわよ…」と。


「じゃあ、お父さんに叱られたはてなマーク」と聞くと、「もういつものことだから…聞き流してるあせる」と。




あ、叱られたね 真顔




デイサービスの話を聞くと、「いつも隣に座る人が◯◯さん(昔からの友達)によく似てて、だからつい◯◯さんて呼びそうになるあせる」と言う。


「話し方が似てるのはてなマーク」と聞くと「見た目も…」と。



「えはてなマーク見えるのはてなマークと聞くと、「そのくらいは見えるわよあせるみんな私が全然見えないと思ってるけど、私の中の見えない…よ」と。


だったら毎日毎日、口を開けば「なんか部屋が暗いわね、全然見えないのよ〜」じゃなく、「これは見えるのよビックリマークとか、今は見えるビックリマークとか、良い情報もくれないと…」と伝えた。



外部からの扱いが、自分の感覚と合致しないことで自尊心が削られてるのかもしれないあせる


お金の管理も今は父がしていて、化粧品のひとつを買うにしても病院に行くにしても、その都度財布にお金を入れてもらうことにも、何かが削がれているようだったあせる



「でも、今お母さんは一人で買い物行くことはないし、この前もお金入れた財布が行方不明になっちゃって…無意識にタンスの奥底にしまい込んでたのを見つけるのに苦労したじゃないはてなマーク」と、


ごもっともな事を畳み掛けてしまい、「それはそうだけど…」と、言わせてしまったショボーン



更に「私、財布の中にちゃんと自分の名前とか連絡先書いた紙入れてるのビックリマーク今度書き直そうと思ってるんだけどね…」と言うので


「うん、一人で買い物言ってる時は何かあって連絡先がわからないと困ったもんねあせるでも今、必ず誰か一緒にいるんだから大丈夫ビックリマーク

…書き直すって、誰が書き直すはてなマークお母さん書けないでしょはてなマーク




あぁ、また畳み掛けてしまったチーン




折れてる母に、事情を聞けば聞くほど私までイライラしちゃってあせる


「じゃあ今日は自分で着替えたい時に着替えるはてなマーク全部ここに用意してあるから出来るはてなマーク」と聞くと「出来る飛び出すハート」と。



今朝、見に行くと「昨日脱いだやつと今日着るのがゴチャゴチャになってわからなくなっちゃったあせる」と。


父も「…ったく、わけわからないよあせる」と、恐らく朝から噛み合わないことだらけだったのだろうガーン



まだ我が家は、こんな私でも両親の所に顔を出したり、孫達はそれぞれ忙しくて交流も少ないけど気配は感じるわけで…


どこかでひっそり老々介護している人も少なくないだろうと想像するあせる



なので、我が家なんて恵まれすぎた環境だろうけど、こうして家族だと感情的になることも多々起こるあせる


母にとって、どこで、誰と、どんな時間を過ごすことが一番良いんだろうはてなマークって、感じる時があるキョロキョロ



そしてそれは、誰にでも言えることかも知れない!!



「人は遅かれ早かれ必ず死ぬ」


最近、改めて耳にした言葉だけど、無限ではない時間の中で、誰もが心折れる時間ばかりが多くなリたくないものだあせる



何が正解なのかな〜キョロキョロ


そんな事を考えるようになったことも、平和ボケしてた頃の私からは、少し成長してるのかもしれないニヤリ



そんな事を考えながら、今日は通院day口笛