試合結果
アルゼンチン 1-0 ベルギー
⚽️ 08” イグアイン
支配率 / 51%(ARG) 49%(BEL)
会場 / ブラジリア
観衆 / 68551人
M.O.M / ゴンサロ・イグアイン
スターティングイレブン
Argentina
(4-2-3-1)
□□□□A□□□□
□□□□□□□□□
□B□C□D□E□
□□□□□□□□□
□□F□□□G□□
□□□□□□□□□
□H□□I□□J□
□□□□□□□□□
□□□□K□□□□
A / Sergio Romero
B / Pablo Zabaleta
C / Martin Demichelis
D / Ezequiel Garay
E / Jose Maria Basanta
F / Lucas Biglia
G / Javier Mascherano
H / Angel Di Maria
I / Lionel Messi
J / Ezequiel Lavezzi
K / Gonzalo Higuain
Belgium
(4-2-3-1)
□□□□A□□□□
□□□□□□□□□
□B□C□D□E□
□□□□□□□□□
□□F□□□G□□
□□□□□□□□□
□H□□I□□J□
□□□□□□□□□
□□□□K□□□□
A / Thibaut Courtois
B / Toby Alderweireld
C / Daniel Van Buyten
D / Vincent Kompany
E / Jan Vertonghen
F / Marouane Fellaini
G / Axel Witsel
H / Kevin Mirallas
I / Kevin De Bruyne
J / Eden Hazard
K / Divock Origi
試合レポート
アルゼンチンは出場停止のロホに代わってバサンタが先発。守備ラインではデミチェリス、中盤ではガゴに代わってビリアがスタメンに名を連ねる。ベルギーはメルテンスがベンチスタートとなり、ミララスが先発した。
試合は早い時間帯に動いた。8分、メッシが右に展開し、ディ・マリアがパスを出すと、これはディフレクションとなったが、反応したイグアインがペナルティーエリア内からダイレクトで右足シュート。意表を突いた一発でイグアインの初ゴールが決まり、いきなりアルゼンチンが均衡を破る。
リードを手にしたアルゼンチンは、26分にメッシが魅せる。中盤から見事なロングスルーパスを繰り出し、ラインの裏を取ったディ・マリアにチャンスが訪れる。だが、シュートは戻ってきたコンパニにブロックされた。さらに、ディ・マリアはこのプレーで足を痛め、ペレスとの交代を余儀なくされる。
40分には、メッシがペナルティーアークで巧みなキープを見せ、最後は倒されてFKを獲得。だが、メッシが自ら狙うも、シュートはクロスバーを越える。
一方のベルギーも42分、左からフェルトンゲンが鋭いクロスを入れると、これにミララスが反応するが、シュートは惜しくもポストの横へ。ベルギーが1点ビハインドのまま前半を終える。
後半に入り、追いつきたいベルギーは攻勢を強めるが、アルゼンチンは55分にカウンターから決定機。イグアインがコンパニを抜き去り、シュートに持ち込むが、これはクロスバーを直撃した。
苦しいベルギーは60分、オリジとミララスに代え、ルカクとメルテンスを同時投入。直後にはフェルトンゲンの好クロスから、飛び込んだフェライニが頭で合わせるが、シュートはわずかにクロスバーを越える。
同点を目指して前に出るベルギーだが、なかなか絶好機をつくるには至らない。ヴィルモッツ監督は75分、アーザルを下げてシャドリを入れ、最後の勝負に出る。一方、サベジャ監督は81分にイグアインをガゴに代え、逃げ切り体勢に入った。
1点が遠いベルギーは終盤、ファン・ブイテンも前線に上げ、高さを生かしたパワープレーに出る。アディショナルタイムにはカウンターで絶体絶命のピンチを迎えるが、メッシのシュートをGKクルトゥワが止めてしのぎ、最後まで同点弾を目指す。だが、ネットを揺らすことはできなかった。
逃げ切ったアルゼンチンは、1990年イタリア大会以来となるベスト4進出。準決勝ではオランダと対戦する。
試合は早い時間帯に動いた。8分、メッシが右に展開し、ディ・マリアがパスを出すと、これはディフレクションとなったが、反応したイグアインがペナルティーエリア内からダイレクトで右足シュート。意表を突いた一発でイグアインの初ゴールが決まり、いきなりアルゼンチンが均衡を破る。
リードを手にしたアルゼンチンは、26分にメッシが魅せる。中盤から見事なロングスルーパスを繰り出し、ラインの裏を取ったディ・マリアにチャンスが訪れる。だが、シュートは戻ってきたコンパニにブロックされた。さらに、ディ・マリアはこのプレーで足を痛め、ペレスとの交代を余儀なくされる。
40分には、メッシがペナルティーアークで巧みなキープを見せ、最後は倒されてFKを獲得。だが、メッシが自ら狙うも、シュートはクロスバーを越える。
一方のベルギーも42分、左からフェルトンゲンが鋭いクロスを入れると、これにミララスが反応するが、シュートは惜しくもポストの横へ。ベルギーが1点ビハインドのまま前半を終える。
後半に入り、追いつきたいベルギーは攻勢を強めるが、アルゼンチンは55分にカウンターから決定機。イグアインがコンパニを抜き去り、シュートに持ち込むが、これはクロスバーを直撃した。
苦しいベルギーは60分、オリジとミララスに代え、ルカクとメルテンスを同時投入。直後にはフェルトンゲンの好クロスから、飛び込んだフェライニが頭で合わせるが、シュートはわずかにクロスバーを越える。
同点を目指して前に出るベルギーだが、なかなか絶好機をつくるには至らない。ヴィルモッツ監督は75分、アーザルを下げてシャドリを入れ、最後の勝負に出る。一方、サベジャ監督は81分にイグアインをガゴに代え、逃げ切り体勢に入った。
1点が遠いベルギーは終盤、ファン・ブイテンも前線に上げ、高さを生かしたパワープレーに出る。アディショナルタイムにはカウンターで絶体絶命のピンチを迎えるが、メッシのシュートをGKクルトゥワが止めてしのぎ、最後まで同点弾を目指す。だが、ネットを揺らすことはできなかった。
逃げ切ったアルゼンチンは、1990年イタリア大会以来となるベスト4進出。準決勝ではオランダと対戦する。








