ミントの冷感で温活?!
【DOROMINTで温活】方法
“シャンプー法”なんて聞くと難しそうという印象を受ける方もいるかもしれませんが、シャンプーをする習慣がある方なら、とっても簡単にいつも以上にリラックスし頭をすっきりさせることが出来るのが「脳を休めるシャンプー法」です。
みなさま今日からぜひお試し下さい!
では、どのように脳の自動運転を解除するのか。
その方法として最近話題になっているのが「マインドフルネス」です。
マインドフルネスとは行為や精神状態を指すようですが、単純に言うと「その一瞬に神経を傾ける事」といった感じです。
私が参考にさせて頂いた久賀谷先生は「瞑想などを通じた脳の休息法の総称」と書かれていました。
もっとわかりやすく言うと、自動運転の原因である「未来を考える」という事を一旦止めるために、「瞑想をおこなって現在に意識を集中する」ということです。
瞑想…
ちょっと大変そうですよね。そして難しそう。
その為に時間を作らなければならなかったり、場所を探したり…
家族がいる方なんかは一人になることもなかなか出来ないかもしれません。
そこで、“シャンプーをしながら脳を休めましょう”というのが私からの提案です!
方法はとっても簡単です。
シャンプーに集中するだけ!
頭皮の感覚、髪の毛に触れた感覚、頭の筋肉のコリ具合、かたい場所、やらかい場所…
シャンプーをしている感覚に入り込むことで簡単に「現在」に意識を引き戻す事が出来るのです。
この時もきっと他の考えが頭に浮かんでくると思います。
さっき見たテレビの事、明日のプレゼンの事、早起きしなくちゃ…などなど
その時はもう一度、指先に意識を戻すようにして下さい。
最初は何回も他の事に意識を持っていかれると思いますが、毎日行っているうちにシャンプーに集中出来る時間が長くなってくるはずです。
脳は習慣を好みます。プロのスポーツ選手がルーティンを行うのもこの為です。
ラグビーの五郎丸選手のキックの前のポーズは記憶に新しいですね。
集中力を高めるための脳への合図としてあのポーズを習慣にしているのです。
脳を休めるシャンプー法も同じです。
習慣になってくると、シャンプー剤を手にとった時には「脳を休める時間だ」と集中力が高まるようになるはずです。
シャンプーをする順番であったり使うシャンプー剤など、自分のルールを作ってみましょう。
さらに、シャンプーの香りにもこだわってみましょう!
嗅覚は大脳と関係が深い器官で、記憶を司る海馬とも密接と言われていますが、シャンプーをする時の香りを毎日同じにする事でリラックス出来る香りだと記憶します。
そのため、お風呂に入りシャンプーの香りをかいだ瞬間に自然と脳が休まる準備を始めるようになるのです。
パブロフの犬の実験が有名ですが「条件反射」を利用してリラックスしやすい環境を作ることは、脳を休める近道になります。
シャンプーで使用する香りは「フランキンセンス」がおすすめです。
フランキンセンスは古くから神聖な香りとして扱われており、心を落ち着かせる効果やイライラや不安を取り除く効果など、脳を休めるためにピッタリの香りなのです。
私ももちろん毎日のシャンプーはこの方法を使っていますが、お風呂上がりのスッキリ感は驚くほどアップしています。
鏡に映った表情も柔らかくなりますし、睡眠不足が続いている時でも身体がとても楽になります。
この「脳が休まるシャンプー法」は少しずつ発信し、試してくれている方も増えてきました。
その中で頂いた感想を一部載せたいと思います。
などなど…
お伝えして良かったと思う感想を多く頂き嬉しい限りです!
ひとときのしずくフレグランスシリーズは、フランキンセンスの精油を配合したとてもリラックス出来る香りになっています。
泡立ちも良く指通りなど使用感も大変良いので、シャンプーにも集中しやすくとてもおすすめです。
疲労もない。不安も悩みもない。そんな方でも集中力アップや快眠にも効果的です!
実際、通常シャンプーに入っている程度の量での発ガン性はほぼ間違いなくありえないとのことです。
こんな人いますかね?
頭皮ケアでも、どんなに最高のシャンプーも、使い方を間違えて髪や頭皮が傷んでしまったら最低のシャンプーと言う人がいるかもしれません。