三連休から福島にいます。

三連休は、クリスマスあって楽しくすごすも平日はひまでした。


外は、寒いし、雪だし(息子は雪遊び好きなので)遊べず家でDVDやらテレビやらお菓子やらでごまかして過ごしてます。虫歯と体重増加(母も)が心配だ。

でも相変わらず戦いごっこしたがり、おまけに弟君を抱っこして遊んでくれという始末。


母の腕の筋肉日々成長します。でも、いざやってみると弟君も激しい動きにニヤニヤ笑って楽しそう。


しかし、体力の限界を感じた母は、布団で部屋を作る遊びを提案。


やはり、こどもは、狭いとこ好きだね。気に入って、毎日家を作ってと言われます。これまた意外に面倒だけど、家遊びの幅少ない私としてはレパートリ増えて少しうれしかった。


そして、弟君と遊ぼうとする兄さんに成長感じました。
目指せキラキラワーキングママ☆ぐうたら母の自分改造の日々!-111226_143142.jpg
弟くん、金曜日とうとうハーフバースデーをむかえました。

体重 1180グラム
身長73㌢


巨大なだけに首いまだグラグラ、寝返りせず。


最近はかまってもらえないと泣いて、ねかせたままでもよく泣きます。


でも、とても愛想がよくいつもニコニコしています。

歯がうっすら見えてきて、舌をだしたり、ブーとつばをはきます。よだれも多い。


歌を歌うと笑い、いないいないばぁの本を読むと笑ったりじっと絵をみています。


朝は家族の中で一番に起きておしゃべりしています。

長男の時よりはるかに育児楽チンです。ありがとう。

地震があったり、避難したり色々あってもスクスクと元気に育ってくれてありがとう。二人は、私たちの希望の光です。これからもどうか健康でいてほしいです。


あさってからはまた神奈川に戻ります。ガンガン外で遊ぶぞ。でも、父不在で兄さんの心が心配だけど。
三歳になった兄さん、日本脳炎の二回目を接種する。

赤ちゃん時代は、自我もなく注射は結構泣かなくて助かるタイプだった。


久々につい最近受けたヒブも大丈夫だった。けれど、プレべナーの注射はダメで大泣きしょぼん


日本脳炎も一回目は、なんとかマックとコンビニに行くことを約束して泣いたけれど病院までスタスタ行ってくれた。


しかし、二回目…朝から泣いたり、物を投げたり、私も出かける準備しながらでイライラしての説得。


結局は、自分で踏ん切りつけて病院行くよと言ってくれた。男前だった。


でも、待合室ですでに心が折れて帰ると言い出した。しかも、先生の前でも帰ると言う。


ぎゃん泣きでなんとか終了。シールを貰って、泣き止んだ。そのあとは、注射跡にはってもらったドラえもんのシールを見ながら、「のびたがよかったな」と言う余裕もみせた。


よかったよかった。


しかし、私は反省。もっとキチンとゆっくり目を見て説得すればよかった。ついつい家事やったり、自分の用意したりでの話しをしてしまった。泣く兄さんにも厳しく言ってしまった。キチンと思いを受け入れてから、話さないといけなかったな。私も泣く息子から逃げてしまっていた。ついつい面倒なことから逃げてしまう私…親としてダメだ。反省、反省。


そして、話し方ももっともっと前向きな表現をしてあげればよいのに、不安な方にもっていってしまった。私の顔も怖かっただろう。表現不足を痛感した。


そんな不安な状況のなか、キチンと自分で折り合いをつけて自ら「病院にいく」と言った我が子はとても強くて素晴らしいと思った。兄さんの成長がうれしい。でも、今度は園に入る前におたふくやらねばDASH!注射って親も大変ね。