去年の今頃は、うちは子供たちと(いとこたち)発電機のコンセントを直しながら外で遊んでいたなぁ。


停電の夜がまた来るのか、不安な気持ちでいました。けれど、外灯がポツポツとつきはじめて、家の電柱からブーンと動く音がした。とうとう電気が流れてきた!!ホントにホントに嬉しかったニコニコ


昔、電気が初めて通った時もみんなこんな感動だったのかなと思った。子供たちと漫画みたいに大声でバンザイといったっけ。


本当に電気は、希望の光だった。心がとても晴れてきてみんな電気を大事に使った。みんな笑顔になった。


あの時は、原発について楽観的だった。思いっきり外で遊んでいたな。近くの学校には、避難所ができて徐々に人が集まってきていた。


まさか私たちがみんな避難になるなんて考えてもなかった。変わってしまった…。


その当時の心配は、食品や生活用品が無くなる心配だった。スーパーもコンビニも品物なんてほぼ無くて、あるのはタバコやアルコールとか子供の食玩だった。かろうじて私はオムツを買えた。けど、買えなかった人もいるだろうな。


もちろんガソリンもなかった。けれど、私はたまたま満タン近くまで入っていたのでまだ心配はしてなかった。

しかし、本当に品物が無くなるというのは怖かったな…。


普通にお店に行けば、沢山の品物があって、当たり前に買い物ができることがどんなに幸せなことか思い知った。


本当に震災後は、当たり前が本当に幸せなんだと思い知った。
今日、長男めっちゃ機嫌悪いよDASH!弟や私に叩いたりひっかいたり、やりたい放題しょぼん


遊びにきたお母さんにも今日は機嫌悪いなダウンと、いわれました。でも、かんのむしかな?と言ってた。


かんのむしってのは、結構よいね。子供の性格とか、親の育て方とかではなく、ただかんのむしが騒いでるだけ。って考えると、楽になります。早くかんのむし出てってくれないかなしょぼん


きっと甘えたいんだろうな。ごめんよ。
今日は、制服あわせ。

しかし、朝機嫌よかった長男君、幼稚園行くよというと行かないと言い出した。


やっぱりね。人見知りだからなDASH!でも、大人でも緊張するんだから嫌だよねショック!


ということで得意のDVD借りる約束をして(本当にこんな育児ダメダメだけど)、連れていった。


先生とのお話は一人で絵本読んでいました。が、いざ肝心の制服あわせでグズリはじまり、なんだか慌ただしく終了。


制服ってよくわからないので、結局今よりひとつ大きいサイズで頼んでしまった…どうだろう。ダルダルに大きくなって変かな?全部着せてみれないから困るしょぼん


散々もう帰ると怒ったわりには、帰りにうさぎを見ていたらご機嫌になり幼稚園楽しかったねと言っていました。まぁ、それならよかったよ。お母さんもホッとしたよ。


あぁでも、入園ってホントにお金かかるんだなと思いましたショック!はたしてどうなるのかDASH!入園式は、4月6日です。楽しみであり、不安である。息子も複雑だろうと思います。