[本当の私]を
嫌われたくないから


わざと
嫌われるように
傷つけたり
悪態をつく

嫌われたくないから
強く拒絶する


こうやって
違うひどい自分を
演じて
[本当の私]が
[見離される]ことから
逃げる




私のことが
不要になる前に

私の存在が
[いなくても]普通
に なってしまう前に


お別れしようか




だって



いなくても普通な
存在になったあとに
お別れしたら



相手の心の中に

[私]は残らない



そんなの
悲しすぎる



本当はね

離れたくない
離れたくない

ずっと隣で
笑っていたい



でも

無理なんだ


最初からわかってた


この人は
成長して経験して
近いうちに
離れていく

って



だから

一緒にいて
笑ってても

どこかで
感情をおさえてた

離れていく人だから

って言い聞かせてた




明日
会えるかな




離れようか…
って2度
言った


でもそれは
解決策じゃ
無いみたいだった


でも
次、言ったら

[そうだね]


って言うだろうな





感情
思ってること


正直に話しても
いいのかな




大好きだから
嫌われたくないから
さよならって
言うんだからね
って…



負担だな
って思われるなら

我慢するんだけどな




わかんないや



明日は



どうしようかな…

上手に消化しながら
我慢する前に
とにかく
押し込めてつぶして
我慢しなくちゃ
間に合わない

そんな状況で育ち
そこから
成長できなかった



今も

これからも

きっと
このまま




感情のままの自分
感情を出したい自分

ひとりで下を向いて
泣いている

どうして
わかってくれないの?

どうして…
どうして…



そんな私を
無感情に見ている自分

あなたがきちんと
相手にわかるように
言葉で
伝えられないのが悪い

わかってもらえなくて
当たり前
しょうがない
自業自得



だって
だって…




またこれで
自己解決した感覚




ぜんぶ自分のせいに
しておけば
相手や環境を
責めることもない



自分以外が
笑えればいい



我慢するのは
慣れてるから

理不尽な我慢でも


大丈夫



後者の自分の方が
大きいから




さぁ

もう忘れよう


ここから
抜け出そう