BSDミュージカル&アクティングスクール 第二期 演技コースの募集締め切りが
いよいよ、今日までとなりました!!
志ずかさんが私のことをブログに書いてくださって↓本当に有難いです!!
2年前、3年前の私は、まるで生きる希望を失っていました!!
30代半ばで夢とか希望とか全部捨てて、もう一度人生立て直そうまともに生きようと思って、
正社員で中途採用で入った会社で、上司の希望に答えようと頑張って、仕事中心の毎日で、大きな案件も任されたし、
そこそこ責任のある仕事も任されるようになった。
1年で必要な資格全部とって、昇進試験に臨んだけど、
面接で上司に落とされて、そこからどんどん自信を無くして行った。
本当のアスペルガーは、他人への共感能力が極端に欠如している障害を持つというが、
本物のアスペルガーと思えるパワハラ上司の元で働いた。
仕事の否定じゃなく、人格否定を平気で口にする人だった。
日曜日、大晦日関係なく出社し、何十回と書き直した提案書を説明し、ダメ出しされて、
会社のためだと思って何度も書いていたけど、どうやっても通らなくて、
気がついたら指導されている最中に無意識のうちに涙が出ていて、
自分は世の中に不必要な人間だと思って責めていた。
今思えばあれは一種の洗脳に近かったと思う。
一方恋愛では、30代前半から長い間、奥さんのいる人と半ば騙し討ちのように5年ぐらい付き合って、
やっと踏ん切りをつけ、婚活を頑張るが、まるで就職活動みたいに面接して、条件チェックして、マニュアル化していき、
自分をどんどん失って行った。
上司の執拗なパワハラ、セクハラや自己否定、仕事量があまりにも多く、仕事中心の毎日の中で、体調を崩し、欝の診断が出て、別の部署への異動が叶った。
しかし、今度は異動先の部署で、新しい部署の上司が突然会社に来なくなり、
上司の放置した案件の尻拭いをやることになり、業者やユーザに問い詰められることばかりで、
ある日私の中の何かが途切れ、会社に行けなりそのまま休職になった。
あの時、私の世界は自分の半径1メートルしかなかった。
アスペルガー上司に植えつけらた自己否定が自分の価値に思え、社会に適合できない自分は
この世に必要のない人間だと、どうやっていなくなればいいのかとそんなことばかり考えていた。
電車の人身事故は他人事には思えなくなり、どんな死に方があるのか調べていた。
一方、そんな私に希望を与えてくれたのが、Happyさんのシンデレラプロジェクトや志ずかさんのソロ生きのステージに出演させてもらったことだった。
死の誘惑に取り憑かれていた私は、ある日自分に問うた。
明日、死ぬならやり残したことない???
それが芝居だった!!自分の芝居を作りたい!!映画を作りたい!!ミュージカルを創りたい!!
それだけが心残りだと思って、自分のイベントをやることに決めた!!
その想いが天に通じたのか、志ずかさんの脚本講座に参加して、演出の勉強させて欲しいとご相談したのをきっかけに気にかけてくださり、ええじゃないか文化祭があり、スタッフになり、BSDで演出をさせていただくことになった。
最近、同じように派遣先で上司がプロジェクトの途中で会社に来なくなる事態が発生し、
その時のことを鮮明に思い出した!!夜遅くまでリリース作業やらトラブルやらで残っている
状況も同じ。
でも、あの時の私とは同じ状況でも全然心が違う!!
自分の中心が変わっている。自分の中心に芝居や創作活動がある。
だから、自己否定しないし、会社や社会に適合できない自分を肯定できるようになっていた!!
もし、私と同じように苦しんでいる人がいたら伝えたい!!
夢はいくつになっても、何度だって見ることができる!!
何歳からでも始めることができる!!
だから、夢の扉をもう一度ノックして見ませんか?!
その扉、開けていいんだよ!!
夢のカケラをもう無かったことにしなくていい!!
それが、きっとあなたを助ける生きる力になるから!!
この言葉が必要な人に届きますように!!
このBSDがあなたの扉を開くきっかけになるかもしれません。
だから、もう自分に嘘をつかなくていい!!
お金は決めたらついてきます!!私自身何度もそんな経験をして、今に至っています。
(昨年行っていた映画学校の費用をようやく払い終えました。笑)
BSDミュージカル&アクティングスクール二期生募集!!
今日までです!!
詳細こちらから
あなたとお会いできるのを楽しみにしています!!

