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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

「エコ冷蔵庫」不当表示 日立子会社に排除命令


これはいただけないニュースですねえ。

機能は変わらないとしても、エコに貢献したいと思って購入した方の好意を裏切ったことになりますね。


高橋滋さんの言葉を借りると「お客様に真剣」ではない結果ですね。



昔から思うことですが、企業が大きくなるとどうしてもお客様目線から離れて行ってしまう気がします。

上場すると株主のためにいかに利益を上げるかを問われます。


やりたくないと思うようなことでも、利益を確保するためにはやらざるを得ない事もあるのでしょう。


それはお客様のためではなく、自分たちや株主のためが中心。



高橋滋さんの著書やお話を聞いて、お客様目線でビジネスをしている会社はほんとに少ないとよくわかりました。

今日の日経新聞の朝刊にMKタクシーが一面広告を出しています。

MKタクシーも高橋さんがお気に入りの企業の一つです。

その広告に、愛用されている方から「一度体験してみればわかる」とうれしい言葉を頂戴しているとありました。

ほんとだろうなと思う、使ってみたいなと思う広告でした。



一昔以上前なら大手資本に太刀打ちするすべは私達のような中小企業にはなかったと思います。

しかし、今は本物が選ばれる時代。

私達なりの戦い方で生き抜いていける時代。



ここ数日、心のこもったおもてなしや感謝などに出会う機会が非常に多いです。

心が洗われる思いです。



日本人は本来そういった分野は得意な人種だと思います。


出来ることからやって行こうと思います。


私は挨拶とねぎらいの言葉は昔から心掛けるようにしています。



タクシーを使うと私は降りる時に必ずこう言います。

「この後も気を付けて運転されてください」

酔ってても言います。


それは昔、そう言われたことがうれしかったと運転手さんに聞いたからです。

ちょっとした一言ですが、運転手さんも悪い気はしないと思います。

次にそのタクシーに乗る方に、運転手さんが少しでも気持ちの良い対応をされるかも知れません。

乗った方も嬉しいと思います。

そんな繰り返しだと思います。



高橋滋さんにはそれが間違いではなかったと教えて頂きました。

今度タクシーを使う時は名前も一緒に言った方がいいなと思いました。


自分に出来ることをコツコツとやっていこうと思います。



昨日はレストラン「カシータ」のオーナー、高橋滋さんの出版記念パーティに参加させて頂きました。

場所はリッツカールトンホテルという事もあり、ドレスアップされた男女が多数参加されていました。


私自身は高橋さんとの面識もありませんでしたし、カシータの利用もしたことはありませんでした。

今回のパーティは友人からのご招待ということで、案内を受けてすぐに高橋さんの著書を読ませて頂きました。


読んだのは「I am a man」という本で、2003年に出版された物です。



高橋さんが言っていることはもっともなことで、誰でもわかるようなシンプルなことしか言ってません。

それは「お客様と真剣に向き合い、大切な友人や両親に接するような気持ちで接する」ということ。

言うは易し、やるは難し。


本文中でも固有名詞を出してダメだしされている部分がありますが、それが出来ていない企業がいかに多いことかわかります。

パーティーの際にも言われていましたが、「先生」とつく方はそれをわかってない方が多いと。


弁護士だろうと税理士だろうと、今はサービス業の時代。

お客様に感謝し、真剣に向き合う姿勢がなければお客様は離れていくだけでしょう。



考え方に好き嫌いはあるでしょうが、私は高橋さんの考え方に感銘を受け、今回のパーティーが非常に楽しみでした。


新刊のタイトル「お客様に真剣ですか?」は、まさに高橋さんをわかりやすく表現した言葉だと思います。


それ位、お客様に対して真剣に取り組む姿が著書や交友関係から伝わってきます。


パーティーもカシータのお客様を中心に、その友人や関係者が参加されているようでした。

会場をリッツカールトンにされたのも、支配人の方も含めて交友があるからだそうです。


リッツカールトンホテルもお客様優先を徹底した、感動する接客を受ける事が出来るホテルですが、高橋さんと交流があるのはやはりといった感じでした。


高橋さんは56歳とは思えない肌ツヤと、引き締まった体にセクシーさをまとった大人の男って感じのとても素敵な方でした。

あんな風に年を取りたいなと誰もが思うようなカッコよさです。


パーティーの最後に、リッツカールトンホテルからプレゼントが渡されました。

これがその時の画像です。



Anlass Room(きっかけの部屋)-リッツ

新刊の「お客様に真剣ですか?」をそのままケーキにしてあります。

比較物がないのでわかりにくいと思いますが、かなりでかいケーキです。


今は様々な業種がサービス業のようにお客様を大切にしなければ生き残っていけない時代だと思います。


一流のサービスを知らないとその接客の素晴らしさや、問題点はわからないでしょう。

人は比較することでしか物事を理解できないから。


高橋さんもアメックスカードを持つことやアマンリゾートに行くことを薦めています。

口でいくら言ってもわからないから、自分で体験することが一番だからでしょう。


パーティでも積極的に旅に行けと言われていました。


小さな世界にいると外界で何が起こっているかわからないまま、ゆでガエルになってしまいます。


今日はほんの少しだけ、一流のサービスがなんたるか、外界はどうなっているのか垣間見れた気がします。



誰かの役に立ちたいとみんな思っていると思います。

私もそう願っています。


自分が行った行為で相手が感動してくれる。

とても素晴らしいことですね。


先日の設定に伺った時にあの外国人の感謝のお礼が忘れられません。

特別なことじゃなく、今自分ができることでもありがとうと言ってもらえるんだと教えて頂きました。


まさに、「ありがとう」です。


この気持ちを忘れないよう、また社内でも共有できるようにカシータを利用してみたいと思いました。




「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉/高橋 滋
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お客様第一主義などお客様を大切にしようと考えるお店は多いですよね。

CSとか言われますが、顧客満足度を重視する事は大切だと思います。


ディズニーランドやリッツカールトンホテルなどは代表格でしょう。



そういったコンセプトで展開されているレストランがあります。


カシータ


ここはオーナーの高橋滋さんが、海外リゾート地で受けたサービスに感銘を受け始めたレストランだそうです。


オーナーである高橋滋さんが新刊を出版されるにあたって、出版記念パーティーが本日開かれます。

リッツカールトンでカクテルパーティー形式で開かれるそうです。


ご縁のある方からご招待を受けたので、参加してきます。


一流のサービスを知る事も大切なことですよね。

今日はもてなされるとはどういう事かを体験してきたいと思います。


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