小さな幸せ見つけっkumaの登山と旅行写真 -96ページ目

ある日の夕ご飯

結構前の夕ご飯になりますが、ハンバーグを作ったので・・

最近料理をしていないわけではないけど

ブログに載せていなかったからね。


器に入っているのはほうれん草とソーセージのココットです。

凄く簡単

ゆでて炒めたほうれん草とソーセージに

生クリームと牛乳とチーズに調味料を入れただけ
あとは180度のオーブンで表面が少し茶色くなるのを見計らって出すだけ

簡単です。

そして美味しいからーーーぺこ

ぜひ作ってみてください。

今日の晩御飯は・・・・なし!!

だって今

羽田にいるんだもーん

これから旅行に行くんじゃないよ

お迎えにきただけ・・・

しかし3連休

空港は凄い人だらけです。

出発ロビーはしまっているから

どこからか東京に遊びにきたんでしょうねーーー

秋を満喫3

次の日は鳴子峡

この日は天気も良くてとっても気持ちよかった


私を含めて
どうしてこんなに日本人は紅葉が好きなんだ?

宮城でも
渋滞してた

関東圏だと混んでいるからと思っていたけど
こちらも渋滞

朝早くから行ったから良いものの
昼からの人たちは明るいうちに到着するんだろうか?って

感じ


この橋では歩道に人があふれていたのですが
なんでなんだろうと

よく見ると
みんな凄いカメラと三脚

なんか
下で電車が通るらしい

そうです
てっちゃんです。

みんなずっと待っているんです。
じっとね。
その執念にびっくり!!

紅葉を満喫してこけし作り

なんでも体験するのが大好き

私と一緒にやっていた家族
小さな子供が色付けをしていたのですが、
こけしは全体が真っ赤でした汗

私の隣は中国人の団体
楽しそうに色付けしてましたよ

そして私が色付けしたこけし

目がーーーー
にじんでしまったのさ

胴体はチューリップの絵
これはこれでかわいいでしょ?

それからお腹がすいたので
宮城出身のゆかちんおすすめ
「はらこめし」
たべてまいりました。



いくら大好きな私


いくらおいしかったーーー
いくらの粒がでかいのーーー

食べてばっかりの宮城・岩手旅行でした。

秋を満喫2

さてさて岩手と言ったら「前沢牛」

初前沢牛してまいりました。

おおーーー

溶岩の上で焼くーーー

凄い柔らかで美味しかったです。

お店はたまたま迷い込んだ道にあった「オガタ」
http://www.maesawagyuogata.co.jp/index.html
どうも有名店らしい

この日もランチ時に沢山並んでおりました。

私達が座った席の近くで団体が一番高いお肉を焼いて食べていました。
それが終わったと思ったら今度はしゃぶしゃぶまで・・・
どんなけ食べるんだか
そしてどんなけお金があるんだか・・・
うらやましい・・・

おなかいっぱい食べてから時間があったので

宮城県の気仙沼へ
夕日がとっても綺麗でした。


気仙沼といえばふかひれ
でもお肉でお腹いっぱいだったから海の幸にはありつけず・・・

そのままホテルへ
明日は紅葉

「鳴子峡」であーーーる

秋を満喫

ベルギーから帰ってきてそんなにたたないうちに

今度は日本の紅葉を満喫してきました。

場所は岩手と宮城


はじめは平泉

「中尊寺」

まだ世界遺産になっていないところです。

義経と弁慶で有名だよねーーー

金色堂は残念ながら撮影禁止だったので写せませんでしたが、とっても綺麗でしたよ

菊が沢山あって
近くの小学生の作品とかもあった




おっと紅葉です
中尊寺は私が行ったときは色つき始めたばかりな感じ


そして可愛かったので・・・ついつい


これは中尊寺からそんなに離れていないのですが、「達谷窟毘沙門堂」というところ
なんていうかというと「たつこくのいわやびしゃもんどう」というらしい

岩にくっついて建物が建っているからなんだか不思議な感じ・・・

そして「厳美渓」にておだんご

綺麗な景色よりだんごかぁ↓↓

ここで見つけたお土産

かもめのたまごの金って始めて見たよ

ちょっと普通のよりお高い感じ

空けてみた


金ぷーーーーん

Potager

日曜日は外がシトシト雨

そんなに寒くはなかったけど天気があまりよくなかったね。


そんな中

以前からいきたかった

野菜スイーツ専門店へ

以前「情熱大陸」でやってましたね。


人気店です。

やっぱりお店は混んでた


結構店員さんが沢山いて親切でしたよ

私が食べたのは
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左から「モンブラン☆クイーン」真ん中「大根ショコラ」右が「マンゴーキャロット」

モンブランクイーンはマッシュポテトそのものでした。

野菜の味がちゃんと残っているんです。

そして甘すぎない!!!

お持ち帰りに焼き菓子と「キャロットチョコフラン」を一つ

キャロットチョコフランはおとりよせも出来ます。

少し甘いのが苦手でも大丈夫!!



詳しくはここ見てね
http://www.potager.co.jp/user_data/shop.php

COACHの新作イベント

昨日は

もげぞうさんと

COACHのイベントに・・・

私は付き添う人


場所は渋谷のセンター街


なんだかセンター街にCOACHってあったんだ

結構売れているらしい


このイベントは紹介された人だけ

もげぞうが招待された


中に入るとシャンパンとソーダを配っている

私はお酒を飲むと大変なことになるからソーダをもらう

まるでシャンパン飲んでるみたいに


イベントが始まる

とってもすてきなモデルさんがバックを持ってショーが始まる


最初あまりにもすてきなモデルさんだったからすっかりバックよりもそっちに

目が行ってしまった


もげぞう・・・

すでに一目ぼれなバック発見!!!


そうですそれしか目に入らないらしい

色はシャンパンゴールド

大きめで

よく見るCOACHのロゴは入っていない

シンプルながらゴージャス!!


それを手に取るもげぞう

金額を店員さんに聞く


おっとびっくり


この色で一回り小さいのもあったらしい

すでに前にやっているイベントで完売

だけどこの大きさがまたもげぞうは好き


悩むもげぞう

私は店員さんではないけど

店員と一緒になぜか商品をおすすめ


バックが大好きなもげぞう

ボーナスありますから


お金は天下の回り物

好きなものは買ったほうがいい

最近話題になった人のように借金を沢山しているわけではない

それを購入すれば元気になり

また明日から頑張れるなら


好きなものは購入するべきです。


だってあのバック

日本でもものすごく数が少ない限定版



多分
二度とお目見えしないことでしょう・・・


そして購入・・・・・


帰りに全員にCOACHの鏡がもらえたよーーーー


しかしあの店

昨日一日でいったいいくら売り上げたんだか

不景気なんてうそでしょ

ベルギー・フランス旅行11

最終日になって

夕方に飛行機に乗る

もちろんブルージュからまた帰るまでの間長い道のりです。

帰りは2人でJALのバスが迎えに来るところまで電車に乗ります。

でもすでに体験済みだから大丈夫!!


オランダ「アムステルダム」の空港までのバス

行きは夜だったから回りは真っ暗だったけど

帰りは外の景色を楽しみながらだったから楽しかったです。

本当に沢山の風車がある

古い風車から新しい近代的な風車まで


空港について

ふと買ったお土産の中にビールがあることに気がつく私たち

そういえば液体は機内の手荷物に持っていけない

すでにスーツケースは預けてしまった

そうですそうです

ここで飛行機に乗る前に飲まなければ


父に買っていったビール

だけど空港で飲むはめになりました。

お酒に弱い私・・・・

350ぐらいのビール瓶を3分の2飲み

すっかり飛行機に乗る前に酔っ払いでした。


されど・・・

飛行機は飛び立たない

待合室でなんと1時間以上待ち

しかも待合室は狭い


のども渇くし眠いし

そしたら飲み物のサービス

そうだよねーーー

こんなに待たしたんだからそれぐらいはサービスしていただかないと


そんなこんなで終わった海外旅行!!


楽しんでいただけました?


そのうち番外編でビデオの画像もアップいたします。

楽しみに!!!!

ベルギー・フランスの旅10

そうそう私たち

ほとんどジュンコさんの手料理をご馳走になってました。

ベルギー料理の「ビーフのビール煮」やでっかい「ハムのオーブン焼き」や
「ムール貝」などなど

どれもこれも美味しかったよーーーー

ジュンコさんお料理も凄い上手

お手伝いしてたつもりだけどほとんど話しばっかりして

何の役にもたちませんでしたわ

そんな中

フランスから帰ってきて

お土産をゆっくり買いに街へ繰り出した私たち

なんと・・・この旅行初の2人で外食

あやしいーーー

だってオランダ語全然わからんから・・・

そして

案の定

メニューに書いてある字が全然理解不能

サーモンとかビーフならわかるけどね。

そして頼んだのがこれ


ゆかちんはサーモン

でも私はジュンコさんが作ってくれたビール煮を再び食べてしまった

でも食べ比べが出来た

お店のはビールの味が沢山残っていて

ビールが苦手な私にはちょいきつい!!!

こっちの人
とにかくポテト好き

ほとんど主食です。
美味しそうに食べるゆかちん


そしてデザートまでたいらげる


このお昼コース

パンもついてるし

ポテトも鬼のようについてる

とても食べ切れん

とっても量が多いの

だのに・・・

私たち

さらにさらに

ブリュッセルで食べたワッフルと違うこともあって
違うカフェで注文

ゆかちんはバナナがついているワッフル


私はさっきのビール煮の量が多くておなかいっぱいだったから
普通にワッフルに砂糖がのっているだけ
チョコがのっているけどゆかちんのソースを横取りだ


またまたゆったりな時間をすごす私たち


おおーーーん

日本に帰国したくないのだーーー

だった最終日

次回は最終回なのだ

ベルギー・フランスの旅9

この場所が凄い好きで購入しました

自分自身へのお土産

時々日本語が変なところがまたいい

もっと歴史を勉強したいと興味を持ってしまいました。

そろそろヴェルサイユともおわかれ

寂しいけど

実は沢山歩きすぎて

しゃべれないくらい疲れていました。

そんな中

じゅんこさんとゆかちんは元気

凄いなぁーーー

最後に



またまた電車に揺られて

タリスでブルージュに帰りました。

なんだか

本当の家に帰ってきた感じでホッとしてしまいました。

じゅんこさんの共同経営者であるピエールさんがお迎えに来てくれていて

それまたホッとしました。

私たちが泊まっている部屋

かわいいでしょ

最後の日だけたまたまダブルベット

おっと

レズではないのであしからず・・・



日本人の観光客はね

休暇が少ないでしょ

だから旅行も1週間くらい

でもヨーロッパの人たちは沢山休暇を楽しむ

だから私たちのように忙しく観光はしないの

ゆっくり楽しむから

朝もゆっくり

だのに

日本人は朝早く起きて行動!!!

同じ宿泊先にとまっているヨーロッパの人たちには

朝からせわしない日本人にうんざりすることでしょう

なんとなく

限られた時間を頑張ってすごしてしまうのが日本人



ベルギー旅行は隣の国のオランダとくっついているツアーが多い

だから

少ない時間でいろんなところを転々とするんだよね

ブルージュも実は沢山見るところがあるんです。

日本人は広く浅くがいいのかなーーー

なんだかやっぱりせわしない感じ

今回私たちもいろんなところが見たくて

旅行前にジュンコさんにスケジュールを送ったらあきれられたしょぼん

やっぱり計画は広く浅くだった


でもねでもね

日本の書店においてあるガイドブックはやっぱり広く浅くなんですよね

現地に到着して日本語で書いてあるブルージュ内だけのガイドブックが売っている

実は現地に行ってガイドブックを買ったほうが

教会の内容など書いてあって読むと更に観光が楽しくなるんです。


私たち

あさーーーい海外旅行をしている事が多いんですよね

本当は建物の歴史など、しっかりと理解したほうが楽しいよね。


そうそうヴェルサイユでも日本語の説明があるヘッドホンで見て回ったから

ガイドさんがいなくても結構楽しめます。

贅沢言うと本当はガイドさんが生で話してくれる内容は聞いていて楽しいからgoodですけどね。

ベルギー・フランスの旅8

私がフランスに行って

どうしても行きたかったところ

パリの中心から電車で30分くらい?

少し離れている

ヴェルサイユ宮殿



そういえばパリ中心からかなり離れている

それは・・・

行ってみて分かった

あんな広大な土地・・・

パリ中心には作れない

どんなけお金使ったんだか・・・

総面積は800ヘクタール

ん?想像つきにくい?

とにかく馬鹿でかいってこと!

庭にある運河は全長35メートルだって・・・

船で移動していたらしい

おいおい・・・

私が良く知っているのは

ルイ16世そしてマリーアントワネット

それとオスカル・・・おっといないんだった


彼女の有名な言葉

「パンがないならケーキを食べればいいのに」・・・

これ

なんだか私とゆかちんの中ではまってました。

「~がないなら~にすればいいのに」って旅行中言ってましたわ



さてさて

私はこの絵が好き


なんとなくきっと一番幸せだったんではないかと思うから

そしてこの絵も好き


ノートルダムで行われたナポレオン1世とジョゼフィーヌの戴冠の儀式

写真では見にくいのですが、彼女の着ているドレスのフリルまで綺麗に描かれています。
ちょっとの時間じっくりみてしまいました。

ここが有名なところ
鏡の回廊


素敵ですねーー

建物の中を歩くだけでもかなりの時間がかかりました。

部屋と部屋には廊下が無いんです

だから移動するのに隣の部屋・・すなわち人の部屋を通りぬけるらしい

ちょっとびっくり

でかいんだから廊下を作ってくださーーーーい


だいたいツアーで来ると時間が無いので宮殿内部を見てお庭を見ますが・・

私たちは敷地内だけど

すんごい離れた場所にある

別荘にしていたグラン・トリアノンとマリーアントワネットが子供を産んでから

好きな人だけを呼んですごしたとされるプチ・トリアノンまで見学

宮殿内のアントワネット(王妃)の寝室は可愛いけど豪華な感じ

トリアノンの寝室は小さくて地味にしている感じ

その敷地内には藁葺き屋根で水車がある建物を作ったり

小さな農場を作ったり

なんだか・・・きっと生まれたときからお姫様だから贅沢してたけど

本当は寂しかっただろうし

普通に過ごしたかったんだろうねっと

しんみり