あまぎ~ご~え~の登山 No.1
いやいや
寒い
こんな寒いこの前の土曜日に今年最後の登山してきました

伊豆なのに
雪!
ではありません
正体はこちら

これ凄くないですか?
土からキノコのように霜が生えてる
少しさわるとサラサラっと崩れてしまうのです

駐車場はゴルフ場の中なので
ゴルフ場の門を入るのがなんだか不思議でした
登山をする人達は結構いましたよ
こんな寒いのに行くなんて
みんなにわか登山者ではないこと確かです
今回はそんなに高い山ではないので
来年に向けての最終トレーニング

木が多くて景色があまり見えないのが残念です
近くに海と富士山があるのに
多少のアップダウンがありますが
平ら部分が多くて登りはそれほどきつくありません

万二郎到着
途中こんな木のトンネルがあります

春には綺麗な花が咲くそうなので見てみたいものです

あっという間に次の万三郎へ

下山は霜がありそれが溶けたり凍ったりしているので多少滑るので注意が必要です

この山は百日紅の木や猿の腰かけが沢山ありましたよ
実はこの日は強風で
木が生い茂っているところはいいけど頂上付近は寒すぎですぐ退散でした

お疲れ様でした
9時半から14時半なので
約5時間くらいの登山でした
寒い寒いので
温泉に
つづく


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寒い
こんな寒いこの前の土曜日に今年最後の登山してきました

伊豆なのに
雪!
ではありません
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これ凄くないですか?
土からキノコのように霜が生えてる
少しさわるとサラサラっと崩れてしまうのです

駐車場はゴルフ場の中なので
ゴルフ場の門を入るのがなんだか不思議でした
登山をする人達は結構いましたよ
こんな寒いのに行くなんて
みんなにわか登山者ではないこと確かです
今回はそんなに高い山ではないので
来年に向けての最終トレーニング

木が多くて景色があまり見えないのが残念です
近くに海と富士山があるのに
多少のアップダウンがありますが
平ら部分が多くて登りはそれほどきつくありません

万二郎到着
途中こんな木のトンネルがあります

春には綺麗な花が咲くそうなので見てみたいものです

あっという間に次の万三郎へ

下山は霜がありそれが溶けたり凍ったりしているので多少滑るので注意が必要です

この山は百日紅の木や猿の腰かけが沢山ありましたよ
実はこの日は強風で
木が生い茂っているところはいいけど頂上付近は寒すぎですぐ退散でした

お疲れ様でした
9時半から14時半なので
約5時間くらいの登山でした
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チーズフォンデュパーティー
先日お友達がお家にやって来た
みんなで簡単に準備ができるのでチーズフォンデュにしてみました
チーズフォンデュ用のって高い
一袋500円くらいするので
イオンのにしてみました

これは400円弱
そもそもチーズに薄力粉などが入っているだけなので普通のとけるチーズでいいのではないかと思い始めました
そして野菜などを切って

写真 byあさこ様
鶏肉
海老
餅
ブロッコリー
新じゃが
さつま芋
おくら
ベビーコーン
エリンギ
ウィンナー
フランスパン

写真byあさこ様
最後のデザートはみんなで持ち寄って

そんなお家パーティーでした


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みんなで簡単に準備ができるのでチーズフォンデュにしてみました
チーズフォンデュ用のって高い
一袋500円くらいするので
イオンのにしてみました

これは400円弱
そもそもチーズに薄力粉などが入っているだけなので普通のとけるチーズでいいのではないかと思い始めました
そして野菜などを切って

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鶏肉
海老
餅
ブロッコリー
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写真教室
先日写真教室に参加してきました
室内で行う教室より
外で実際に写真を撮りながらの方が楽しいかなーっと
ネットでさがしていました
吉祥寺駅

3時間2500円で受講
写真教室によってはとっても高額のものもある
今回参加させていただいたのはこちら↓
http://www.street-academy.com/myclass/839
持ち物の中に取扱い説明書とある
前日にどこにあるか探さないといけないほど見ていない
見つけて開いてみると
あれ?始めて見たかも
でした
一眼レフを買ってすでに何年たっているだろか?
設定がいまいち分からない
ので
写真教室に参加しました
参加者は6人
井の頭公園で説明を受けながらでした

紅葉などを撮りつつ
基本の設定を習いました
気が付けば
このシーンにはこの設定などお構いなしだった私
登山など綺麗な風景を撮ることが多くなったので今回の教室で習ったことを生かしたいと思いました
写真の感じが変わってたら教えてください
まだまだ奥の深い深いカメラ
楽しんで撮影していきます

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室内で行う教室より
外で実際に写真を撮りながらの方が楽しいかなーっと
ネットでさがしていました
吉祥寺駅

3時間2500円で受講
写真教室によってはとっても高額のものもある
今回参加させていただいたのはこちら↓
http://www.street-academy.com/myclass/839
持ち物の中に取扱い説明書とある
前日にどこにあるか探さないといけないほど見ていない
見つけて開いてみると
あれ?始めて見たかも
でした
一眼レフを買ってすでに何年たっているだろか?
設定がいまいち分からない
ので
写真教室に参加しました
参加者は6人
井の頭公園で説明を受けながらでした

紅葉などを撮りつつ
基本の設定を習いました
気が付けば
このシーンにはこの設定などお構いなしだった私
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長野で恐怖!と日本海沿いの旅 その4
寒い 眠い
続きは石川県
金沢まできました

東茶屋は混んでいるので
小さいながら有名店がある西茶屋通りへ
ここで甘納豆のお店
http://s.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000514/
甘納豆かわむら
芸能人お取り寄せのお店らしい
甘納豆は正直苦手っていう人
この店の甘納豆はヤバイです
甘さ控え目で会社の人に食べてもらったが好評でした
金沢の西茶屋にしか店舗ないのでお近くの際にはお立ち寄りください
私は甘夏とブラッドオレンジの砂糖付け
さつま芋の甘納豆と丹波黒豆の甘納豆を購入しました
そして
もうひとつ
落雁のお店
落雁??
私もあまり好きではない
諸江屋
http://moroeya.net/
そこのカフェで餅を自分で焼くお汁粉をいただきました


小豆が美味しかったです
お土産を買ってルンルン
前日の長野県の地震の関係で帰り道を変更すべく新潟へ
弥彦神社





もうすぐ遷宮するようで
裏は工事をしていました
ここも私のパワースポットでもあります
ご朱印はこちら

とっても大きな神社でした
おしまい


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続きは石川県
金沢まできました

東茶屋は混んでいるので
小さいながら有名店がある西茶屋通りへ
ここで甘納豆のお店
http://s.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000514/
甘納豆かわむら
芸能人お取り寄せのお店らしい
甘納豆は正直苦手っていう人
この店の甘納豆はヤバイです
甘さ控え目で会社の人に食べてもらったが好評でした
金沢の西茶屋にしか店舗ないのでお近くの際にはお立ち寄りください
私は甘夏とブラッドオレンジの砂糖付け
さつま芋の甘納豆と丹波黒豆の甘納豆を購入しました
そして
もうひとつ
落雁のお店
落雁??
私もあまり好きではない
諸江屋
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そこのカフェで餅を自分で焼くお汁粉をいただきました


小豆が美味しかったです
お土産を買ってルンルン
前日の長野県の地震の関係で帰り道を変更すべく新潟へ
弥彦神社





もうすぐ遷宮するようで
裏は工事をしていました
ここも私のパワースポットでもあります
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長野で恐怖!と日本海沿いの旅 その4
寒い日が続きますがあともう少しで今年も終わりなんですね
早いなー

この前まで秋だったのに
一気に冬がきてますよね
恐怖の一夜から次の日は石川県へ
金劔宮
http://www3.ocn.ne.jp/~tohara/kinken-11.html


雪の多い地域だからでしょうか?
外側に覆われたガラスで珍しい
始めて見ました
この神社は劔の宮とも言われているらしい
三種の神器??

この石に座ったらしいよ

そしてこのすぐ近くに
白山ひめ神社
http://www.shirayama.or.jp/
しらやまひめじんじゃというらしい
県境にある白山が霊山なのです



この日は子供たちで大にぎわい
ちょうど七五三だったから
男の子の袴の下はスニーカー
確かに下駄とか無理そうだもんね
最近の着物は可愛いのが多かったです
つづく


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早いなー

この前まで秋だったのに
一気に冬がきてますよね
恐怖の一夜から次の日は石川県へ
金劔宮
http://www3.ocn.ne.jp/~tohara/kinken-11.html


雪の多い地域だからでしょうか?
外側に覆われたガラスで珍しい
始めて見ました
この神社は劔の宮とも言われているらしい
三種の神器??

この石に座ったらしいよ

そしてこのすぐ近くに
白山ひめ神社
http://www.shirayama.or.jp/
しらやまひめじんじゃというらしい
県境にある白山が霊山なのです



この日は子供たちで大にぎわい
ちょうど七五三だったから
男の子の袴の下はスニーカー
確かに下駄とか無理そうだもんね
最近の着物は可愛いのが多かったです
つづく
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長野で恐怖!と日本海沿いの旅 その3

寒いですね
ここ数日寒すぎで頭が痛い
そして本日とうとうモコモコしたアウターを着てしまいました
さて!
題名に恐怖とした理由について
長野県に1泊
お世話になった宿は昭和な建物
昔は沢山のお客さんがいたのでしょう
大部屋などもありました
鉄筋コンクリートの建物でヒビなどもチラホラ
川沿いの眺めの良い部屋に通されました
もうすでに暗くなっていたので川の上を走る可愛い電車は朝に撮ろうと決めていた
この宿の温泉はかけ流し
硫黄の香り漂う
とっても良い温泉でした
食事は山の幸などでシンプルながらとっても美味しかった

食事の後に更にお風呂に入り
満喫して部屋でテレビを見ながらすでに9時半過ぎに就寝
早い!
すっかり熟睡の私、
すると!
疲れて熟睡しているのに急に目が覚めた
っと同時に
ゴゴゴーーーーっと
1時間1本くらいの電車の音?
って思った
しかしまたその直後
あらゆる横方向に大きく揺れ始めて
揺れてから5秒ほどて携帯のけたたましい音
揺れは長く続きました
頭の中はパニック
凄い山のなかにいて
古い建物で潰れるかもと思った
ようやく揺れが収まって
宿の人が建物点検
建物は大丈夫だと
本当か?
何を根拠に?とも思ったが
そこは信じる以外ない
テレビをつけて震度を見ようとしたら
震源地のすぐそば
私がいたのは長野県小谷村
震度6弱でした
4階にいたので揺れてました
家にいても地震はよくあるけど直下なのは始めて
怖い思いしました
その後も震度5の余震が続くのでよく眠れなかったです
朝起きると外は雨

一番心配だったのは
救急車などのサイレンが夜中に鳴っていたこと
そして凄い雨だったので
土砂災害
山のなかだから道がない
土砂で道が埋まっていたら孤立状態
会社を何日休んだらいいのだろう?
なんて考えていた
幸い宿のパイプラインは正常で電気、水、ガスに異常なしだった
そして道は昨日通ってきた道は土砂で通行止め
朝写真を撮ろうとした電車も土砂で走っていなかった

川も綺麗な川のはずが濁ってました
朝食を食べてすぐに出発
谷を通る道なので途中で土砂に巻き込まれないか心配だった
が、無事新潟に到着しました
そんな体験をしたこの旅行
つづく
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長野で恐怖!と日本海沿いの旅 その2
お天気のいい朝ですね
おはようございます
さて長野県の続きです
お寺の後はウォーキング
長野県安曇野に廃線ハイキングコース
旧国鉄篠ノ井線です
http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/enjoyazumino/trekking/haisenjiki.html

電信柱が電車のですね
まだ国鉄時代のものだったんですね

すこし道をそれたら彼らが立っててびっくりした
だれ?
木曽のあの御嶽山の表参道を開いた普寛と裏参道を開いた覚明だそうです
沢山の落ち葉


脚が埋まるほどです


この電気が何だか可愛いです

途中沢山の柿があって
でもこの柿は干し柿用のです
干し柿食べたいなー

そんな廃線コース
片道2時間30分
往復5時間もかかってないかな?
このトンネルで何時間もコスプレーヤーが写真撮影してました
廃線トンネルがいいロケーションなんだろか?何のコスプレか未だに謎
つづく
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さて長野県の続きです
お寺の後はウォーキング
長野県安曇野に廃線ハイキングコース
旧国鉄篠ノ井線です
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電信柱が電車のですね
まだ国鉄時代のものだったんですね

すこし道をそれたら彼らが立っててびっくりした
だれ?
木曽のあの御嶽山の表参道を開いた普寛と裏参道を開いた覚明だそうです
沢山の落ち葉


脚が埋まるほどです


この電気が何だか可愛いです

途中沢山の柿があって
でもこの柿は干し柿用のです
干し柿食べたいなー

そんな廃線コース
片道2時間30分
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長野で恐怖!と日本海沿いの旅 その1
今日もさむーーーーい
11月末に長野の雨飾山に登山
登山後に温泉に入ってゆったりするために近くの宿を予約
しましたが、
その前の週に雪が降ってしまったようで
危険がないように登山は断念しました
雨飾山は 長野県北安曇郡小谷村と新潟県糸魚川市との県境にある、標高1963.2mの山です
面白そうな山なので春になったら登りたいです
さて
登山は断念しましたが宿も取ったので観光しようと出発
まずは以前にも行ったソースカツ丼で有名なお店です

今回は海老フライ
ご飯少な目でおねがいしました
お店はここから↓
http://s.tabelog.com/nagano/A2006/A200601/20000376/
青い塔
ソースはあっさりした味で衣がとってもしっかりしてて薄いのが特徴です
そこからお腹いっぱいになって行ったのが
光善寺
http://www.kozenji.or.jp/


とっても素敵




このお寺はある伝説があります


早太郎伝説
昔のことです。
光前寺というお寺の下で、山犬が三匹のかわいい子犬を生みました。
それを知った和尚さんは、毎日おいしいご馳走を、たくさん運んでやりました。
月日がたち子犬はだんだん大きくなり、
母犬といっしょに、お寺の庭をかけ回って楽しく遊ぶようになりました。
ある日、母犬は三匹のかわいい子犬を連れて帰ろうとしたとき、
一番利巧そうな子犬を一匹お礼としてお寺へ残していきました。
その子犬は、灰色をしていて、強そうで、走ることがとても早かったので、
和尚さんは「早太郎」と名前をつけてかわいがっていました。
在る寒い日の夕方のことです。
お寺のうら山へおそろしい怪物が出てきて、
遊んでいた子どもをさらって逃げようとしました。
それを見つけた早太郎は、風のような速さと、すごい力で、怪物と戦い、
子どもを助けました。
そのことがあってからは、村の人たちも、
やさしく強い早太郎をみるとだいたり、なでたりしてかわいがってやりました。
そのころ、遠州(静岡県磐田市)では、秋祭りの晩になると、
かわいい女の子のいる家に、白い矢がとんできて屋根にささり、
矢のささった家では、
女の子を、白木の箱に入れてお宮へ供えなければなりませんでした。
それをしないと田畑の作物が一晩のうちに荒らされてしまうのでした。
とうとうお祭りの夜がやってきました。
お坊さんが、白い木の箱に入れた女の子の様子を見ようと、
太い木の陰に、そっと隠れて見ていると
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか。
このことばかりは早太郎に知らせるな。」
と何回もうたいながら、大きい怪物が現れ、
白い木の箱の中から、女の子をわしづかみにすると、
ものすごい早さで消え去って行きました。
その様子を見たお坊さんは、
おそろしい怪物のうたったうたを忘れることができず、
一日も早く信州信濃の早太郎を捜そうと思い、
旅をしている六部という人に頼んでみました。
頼まれた六部は「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
と早太郎捜しの旅に出かけました。
六部は毎日あちら、こちらと捜し回って、
やっとのことで、宮田のお茶屋にたどりつき、
ひと休みをしてお茶を飲んでいるとお茶屋のおばあさんが、
早太郎の話を聞かせてくれました。
話を聞いた六部は、喜びいさんで、お茶もそこそこに光前寺へ行き、
早太郎を貸してくださいと、和尚さんに頼みました。
六部から怪物の出る話を聞いた和尚さんは
「早太郎がんばっておいでよ」
と犬の頭を優しくなぜなぜ六部に渡しました。
早太郎を借りた六部はおおよろこびで遠州(静岡県)へ帰っていきました。
さて、冷たい風が吹くお祭りの夜のことです。
かわいい女の子の身代わりに早太郎を白い木の箱に入れて、
神様の前に供えておき、お宮のえんの下のすみでじっと様子を見ていると、
大きい怪物が待ちかねたように、太い杉の木から飛び降り、
あたりをキョロキョロ見渡して、
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか、
このことばかりは早太郎に知らせるなよ」
とうたいながら、白い木の箱に近づいて行きました。
怪物がふたをあけたとたん、
早太郎は箱から飛び出して怪物にとびかかっていきました。
怪物も負けずに「ウワー、ウワー」と、
すごい叫び声をあげて早太郎にとびかかりました。
しかし、早太郎はうなり声ひとつあげずすごい速さと力で闘い続けました。
怪物は体中、血だらけになりだんだん弱っていきました。
早太郎も少しけがをしていましたが、
最後の力をふりしぼって、怪物ののどにかみついていきました。
怪物は「ギャー」といってばったりたおれ、
動かなくなってしまいました。
お祭りの夜があけたので、、村の人たちが、おそるおそるお宮へ行ってみると、
早太郎の姿は見えず、年とったサルが血まみれになって死んでいました。
早太郎は、血まみれのまま、遠い遠い信州の光前寺までやっとのことでたどりつき、
えんがわにいた和尚さんの顔を見ると「ワン」と一声ほえ、
ばったりたおれて死んでしまいました。
和尚さんは、死んだ早太郎の体を、やさしく、やさしくなでながら
「早太郎よくたたかった。強かったな。」
とほめてあげました。
そして、太い杉の木にかこまれた本堂の左横に穴を掘り、
永い永い眠りにつかせてあげました。
(伊那毎日新聞社「伊那の伝説と昔話」より)
どうですか?これが伝説です
静岡県磐田市の見付天神にも伝説があり
こちらでは霊犬しっぺい太郎と言われているようです
http://mitsuke-tenjin.com/legend.html
駒ヶ根市と磐田市はこれを縁にして、
姉妹都市を結んでいるそうですよ
こんど磐田市の方にも行きたいです
しかしこの話はとっても良い話だけど
怪物はどうして自分の弱点でもある早太郎の名前を歌っちゃんだろね
ご朱印はこちら


つづく
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面白そうな山なので春になったら登りたいです
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今回は海老フライ
ご飯少な目でおねがいしました
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ソースはあっさりした味で衣がとってもしっかりしてて薄いのが特徴です
そこからお腹いっぱいになって行ったのが
光善寺
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とっても素敵




このお寺はある伝説があります


早太郎伝説
昔のことです。
光前寺というお寺の下で、山犬が三匹のかわいい子犬を生みました。
それを知った和尚さんは、毎日おいしいご馳走を、たくさん運んでやりました。
月日がたち子犬はだんだん大きくなり、
母犬といっしょに、お寺の庭をかけ回って楽しく遊ぶようになりました。
ある日、母犬は三匹のかわいい子犬を連れて帰ろうとしたとき、
一番利巧そうな子犬を一匹お礼としてお寺へ残していきました。
その子犬は、灰色をしていて、強そうで、走ることがとても早かったので、
和尚さんは「早太郎」と名前をつけてかわいがっていました。
在る寒い日の夕方のことです。
お寺のうら山へおそろしい怪物が出てきて、
遊んでいた子どもをさらって逃げようとしました。
それを見つけた早太郎は、風のような速さと、すごい力で、怪物と戦い、
子どもを助けました。
そのことがあってからは、村の人たちも、
やさしく強い早太郎をみるとだいたり、なでたりしてかわいがってやりました。
そのころ、遠州(静岡県磐田市)では、秋祭りの晩になると、
かわいい女の子のいる家に、白い矢がとんできて屋根にささり、
矢のささった家では、
女の子を、白木の箱に入れてお宮へ供えなければなりませんでした。
それをしないと田畑の作物が一晩のうちに荒らされてしまうのでした。
とうとうお祭りの夜がやってきました。
お坊さんが、白い木の箱に入れた女の子の様子を見ようと、
太い木の陰に、そっと隠れて見ていると
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか。
このことばかりは早太郎に知らせるな。」
と何回もうたいながら、大きい怪物が現れ、
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ものすごい早さで消え去って行きました。
その様子を見たお坊さんは、
おそろしい怪物のうたったうたを忘れることができず、
一日も早く信州信濃の早太郎を捜そうと思い、
旅をしている六部という人に頼んでみました。
頼まれた六部は「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
「信州信濃の早太郎はおらぬかい。」
と早太郎捜しの旅に出かけました。
六部は毎日あちら、こちらと捜し回って、
やっとのことで、宮田のお茶屋にたどりつき、
ひと休みをしてお茶を飲んでいるとお茶屋のおばあさんが、
早太郎の話を聞かせてくれました。
話を聞いた六部は、喜びいさんで、お茶もそこそこに光前寺へ行き、
早太郎を貸してくださいと、和尚さんに頼みました。
六部から怪物の出る話を聞いた和尚さんは
「早太郎がんばっておいでよ」
と犬の頭を優しくなぜなぜ六部に渡しました。
早太郎を借りた六部はおおよろこびで遠州(静岡県)へ帰っていきました。
さて、冷たい風が吹くお祭りの夜のことです。
かわいい女の子の身代わりに早太郎を白い木の箱に入れて、
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大きい怪物が待ちかねたように、太い杉の木から飛び降り、
あたりをキョロキョロ見渡して、
「今宵、今晩、信州信濃の早太郎はおらぬか、
このことばかりは早太郎に知らせるなよ」
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怪物がふたをあけたとたん、
早太郎は箱から飛び出して怪物にとびかかっていきました。
怪物も負けずに「ウワー、ウワー」と、
すごい叫び声をあげて早太郎にとびかかりました。
しかし、早太郎はうなり声ひとつあげずすごい速さと力で闘い続けました。
怪物は体中、血だらけになりだんだん弱っていきました。
早太郎も少しけがをしていましたが、
最後の力をふりしぼって、怪物ののどにかみついていきました。
怪物は「ギャー」といってばったりたおれ、
動かなくなってしまいました。
お祭りの夜があけたので、、村の人たちが、おそるおそるお宮へ行ってみると、
早太郎の姿は見えず、年とったサルが血まみれになって死んでいました。
早太郎は、血まみれのまま、遠い遠い信州の光前寺までやっとのことでたどりつき、
えんがわにいた和尚さんの顔を見ると「ワン」と一声ほえ、
ばったりたおれて死んでしまいました。
和尚さんは、死んだ早太郎の体を、やさしく、やさしくなでながら
「早太郎よくたたかった。強かったな。」
とほめてあげました。
そして、太い杉の木にかこまれた本堂の左横に穴を掘り、
永い永い眠りにつかせてあげました。
(伊那毎日新聞社「伊那の伝説と昔話」より)
どうですか?これが伝説です
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こちらでは霊犬しっぺい太郎と言われているようです
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駒ヶ根市と磐田市はこれを縁にして、
姉妹都市を結んでいるそうですよ
こんど磐田市の方にも行きたいです
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秋の高尾山登山 その2
またまた寒いですね
電車の中のみんなもだんだん厚着になってきました
茶色や黒などどんよりしたコートやダウンなど、暗い色ばかりの車内です
さて、前回の続き
高尾山には何度も行ってましたが、たしかご朱印もらってなかったのです
いつも帰りは違うコースを通ってしまうから
今回はお寺を通ルートでお参りしながら下山しました


紅葉の赤と綺麗でした

ケーブルカーなどから登ってきた人達が沢山いましたよ
そして良縁をお参り

ここで鈴を購入

名前を書いて鈴を取り付けます

いいことありますよーに!

帰りはリフトに乗りました

このリフト前にバーがないのでやや落ちそうで怖いかも
少し後ろに体重を乗せそうです
ただこれに乗りたいだけの私です
まだ下山する人が少ないので並んでいませんでしたが、もう少しすると沢山の人がケーブルカーやリフトに並びそうです
ご朱印はこちら

平日だというのにこの人だからけ
ケーブルカーは30分待ちだそうです

休日はどんなことになるんだか
そんな高尾山でした
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さて、前回の続き
高尾山には何度も行ってましたが、たしかご朱印もらってなかったのです
いつも帰りは違うコースを通ってしまうから
今回はお寺を通ルートでお参りしながら下山しました


紅葉の赤と綺麗でした

ケーブルカーなどから登ってきた人達が沢山いましたよ
そして良縁をお参り

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帰りはリフトに乗りました

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少し後ろに体重を乗せそうです
ただこれに乗りたいだけの私です
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