先日、車中で夫を待っている間、暇を持て余していたので、テレビをつけたんですね、
すると、グレーテルのかまどが放送されておりました。


プレバトでもおなじみ土井善晴先生。バリバリの関西弁と、家庭的なレシピがとても好きです。

その土井先生が、幼い頃お母様に作っていただいていたのがキャビネットケーキだそうで、
簡単な手順がズボラなわたしにぴったりだと思い、さっそく娘と作ってみました。



ようは、プリン。だな?
その中にトーストと、缶詰みかんと、レーズンが入っています。




フライパンで15分で完成!
レーズンがなくてプルーンを入れました。



缶詰みかんのシロップにとろみをつけるソースもつくりました。ここにはかかっていませんが、






素朴な味わいですが、子供から大人まで好きなおやつだと思います^ ^
トーストいれるの??と思いましたが、プリン液が浸みたパンの部分が個人的には一番美味しかったです。


帰宅した息子に出したら、無言で食べていて、(しかも少し残してた)
気に入らなかったかな?
とガッカリしていたんですが、
二時間くらいたってから、急に「お母さんさっきのプリンすごく美味しかった!!また作ってね!
え、まだある?食べる!」


と言ってくれて、味覚が同じでよかったと少し安心した母です。


びっくりするくらいお菓子作りがきらいな私が、気軽に作れるおやつとして、
我が家のレシピに登録しておきたいと思います。