ニュージーランドに響け!
うちの旦那31才。
東北弁丸出しで、坊主で…って、
田舎の父ちゃんみたいなことばかり書いてきましたが、
実は彼、スノーボードがかなり得意です。
昔かれこれ10年位前、ニュージーランド![]()
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に行ってスノーボード三昧な毎日を過ごしておりました。
(人に歴史あり)
あわよくばプロを目指していたらしいです。
ニュージーランドにはワーキングホリデーで行ってきたらしいんですが、
そこで知り合った仲間とは、住む場所は違えど今だに交流があり、
私達の結婚式にもそろって来て下さいました。ありがとうございました。
向こうでは、みんなで同じところで暮らしていたんだとか![]()
(部屋は別ですけどね。まるであい○りね)
住食を共にしたからと言いますか、同じ趣味を持つ(持って海外まで行っちゃう)もの同士といいますかみんな家族のように仲良く過ごしたそうです。
都会からの方ばかりで、田舎出身は非常に少なかったそうで。
そんな数少ない田舎出身の中でもずば抜けて訛っている、
坊主ひげ面の旦那は、みんなに親しみを込めて
親方と呼ばれていたそうです![]()
ごっつあんです。
ご存知の方も多いと思いますが、ワーホリって期限があるんですよね。
たしか一年くらいでしたっけ?
一人一人、来た日も違えば帰る日も違い…
誰かが日本に帰る、
その時は全員で空港まで見送ったそうな![]()
名残惜しみながら、涙を流しながら、帰るその人は
こう言います。
「うぅっ…お、親方ぁ…あれ歌ってくれよ…
最後にあれ歌ってくれよぉ…」
あれ=松山千春
彼の思いをバッチリ受け止め、アカペラで余すことなく
全部大声で『大空と大地の中で』を歌いきった親方…
以来、日本帰還者が出る度、
泣きながら空港で親方の松山千春(アカペラ)
を聞くのが習わしになったそうな…
果てーしーないー![]()
達人は流木すらもオシャレに
結婚のお祝いっていろんなものもらったんだけど、
一番ビックリしたのがコレ![]()
じゃーん
流木の壁掛け![]()
なんとコレ、手作りなんですよ~![]()
友達ですごく器用な子がいて。
その子、三ヶ月くらい前に遠くに引っ越しちゃったんです
(彼氏の故郷に着いてった
イエイッ)
でね、引越し先の近くに海があるらしいんです。
実はコレ、海で拾った流木で出来てるんですよ~![]()
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(色も塗って、ニスも塗ってあります)
もうすごいでしょ?アイディアとか。脱帽でしょ?
(ちなみにかけてあるのは、あんこの私物です)
これは嬉しかったなぁ( ´艸`)![]()
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(もちろん全部嬉しかったんだけど)
結婚式の時に、わざわざ一緒に持ってきてくれました。
彼女元気かなぁ…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




