その前の週娘から話は聞いていたけど特別悲しそうにもしていないし
1年生ってそんな物なのかなーと思っていて
でもその最後の登校の日帰ってくるなり大号泣
帰り道になんかあったのかと思って聞いたら
お別れが悲しくて泣いてるとのこと
あーそっか
そういうのを感じる事ができる歳になったんだね
お手紙書いたらって言ってもどこに引っ越すのかわからないって
じゃ急いでうちの住所手紙に書いて学校にまだ残ってたら渡そうよ
って行ったんだけどいなかった
もう帰った後だった
ずーっと泣いててこちらも胸が痛いけど
どうしてやることもできず
ふと私も小学校二年生の時引っ越したしのちゃんのこと思い出した
泣いたよなぁ
どうにもならないし
2度と会えないんじゃないかと泣いて
とこに行ってもお空は一緒だからと
その時納得した考えをぺこちにも伝えて
ぺこちは1人とお別れだけどその友達はクラス皆とお別れしなくちゃ行けないんだし
それにおばあちゃんが近くに住んでいるからタイミングよければまた会えるかもしれないよって言ったら少し気が楽になったみたい
仲良かった子が遠くに引っ越す
子供にとっちゃ一大事もいいところ
こうやって心は鍛えられていくんだなぁ